オープニング+デモムービー
■ゲーム概要 プレイヤーは、大魔族プリムティーネの忠実な部下(参謀)となり、 彼女の住む魔城「炎樹城」を動かし、大魔族たちと戦うことになります。 『炎樹城』は、 「移動」する事で敵大魔族の領土を侵攻し、 「戦闘」を仕掛け、城内に「配置」した仲間たちで迎え撃つ事が出来ます。 「開発」「建設」をすることで炎樹城を強化。 「雇用」で強い魔族を仲間に引き入れ、プリムティーネ軍を成長させていきます。 敵をなぎ倒しながら(淫魔の力で)配下を増やし、目指すは主君を魔王の座に。 ■物語 魔王ハダシュト崩御。 その報せが魔界を覆ったとき、 ある者は驚き、 ある者は哀しみ、 ある者は嘆き、 ある者はほくそ笑んだ。 平和な御代であった。 先の大戦の傷跡を癒やすような穏やかな統治を、多くの者が喜んで受け入れていた。 その魔王ハダシュトが後継者を定めずに亡くなったのである。 いずれ十人の大魔族の間で権力闘争が始まることは火を見るより明らかであった。 乱世の気配が漂う中、志ある者は、これを機に立身出世を求めて大魔族に売り込み始める。 ファビオ青年もその中の一人であったのだが、しかし門前払いの日々が続く。 頭ではなく下半身でしかものを考えられない淫魔が役に立つはずがない。 淫魔が居るだけで風紀が乱れる。 淫魔を雇うなんて無駄だ。 そんな心ない言葉を浴びせられながら、流れ流れて、最後にたどり着いた 大魔族『塊然』の元で、ようやく仕官を得ることに成功する。 自分を拾い上げてくれた主君に忠義を尽くすべく、ファビオは誓う。 己の全能力を懸けて、この人を必ず魔王にしてみせると。 魔界という火薬庫は、今まさに炸裂しようとしていた。 後世、魔王ハダシュトの時代をさして、火種が燻り続けた時代と称された所以である。 ■登場キャラクター 【参謀 淫魔】 ●ファビオ (CV:ゆうひ) 魔界において淫魔は享楽主義者で性行為に特化した種族だが、本人は権謀術数を駆使して出世を目指す変わり者。 周りから馬鹿にされようとも独学で参謀としての技能を高めた努力と苦労の人。 しかし淫魔というだけで雇ってくれる軍はなく、途方に暮れていた所をプリムティーネに拾われる。 参謀としての知識は豊富だが、実戦経験に乏しく、実力は未知数な部分がある。 礼儀正しく誠実な性格から、信頼を得る事が多い(淫魔という偏見を持たない相手であれば) 自分を拾ってくれたプリムティーネを崇拝し、心から仕えている。 その他、心を許した仲間には友人のような対応で接し、人と距離を近づけるのが上手い。 また、淫魔の特性を生かし、捕まえた女の子の敵をHで味方に引き入れたりもする。 【大魔族 序列十位[塊然]】 ●プリムティーネ (CV:結城ほのか) ファビオを拾った魔王候補の女の子。 魔王の直系でありながら、魔王戦争に参加する候補者の中では一番若く、序列も最下位。 大魔族になって間もない為、軍との繋がりもなく、勝ち筋が見えない彼女の元に兵は集わなかった。 それでも、ファビオと出会う以前から、たった一人でも戦う気でいた強い意思を持っている。 その根源は、戦争の引き金になった魔王(父)の死の謎の解明、そして父から託された魔具、炎樹城。 ファビオが参謀としてくる前は、一か八かの特攻しか選択肢がなかったが、ファビオの提案を受け、勝利の希望が出てくる。 見た目は幼いが、これは年相応。 しかし、強い精神力を持ち、尊大な話し方をする。 無理をしているわけではなく、そのように育ってきて、そういう生き方しかできない、生粋の姫。 【大魔族 序列九位[天災]】 ●エレオノーラ (CV:橘まお) ファビオとプリムティーネが戦う初めての大魔族。 ノリが軽く、短絡的な性格で巨大なマナ砲台を操る天変地異のような女の子。 しかし、根は真面目。良い魔界作りを夢見て魔王を目指している。 二つ名の天災は、天変地異のように暴れまわる様と、本人の天才的な思考にかけたダブルミーニング。 大魔族になる前は起業家として成功している。 起業した理由が「朽ちた砲台に一目惚れして、それを買う纏まったお金がほしかったから」というあたり、バカなのか天才なのか、紙一重。 【大魔族 序列七位[無斬]】 ●カリン (CV:風花ましろ) ある日、ふらっと炎樹城にやってきた流浪の大魔族。 魔王戦争に興味はなく、理由も明かさず居ついてしまう。 態度が大きく、胡散臭い口調で喋る謎多き狐。 人の話をはぐらかすのが上手く、本心は見えづらい。 その実態は弟を殺した魔獣を探して数千年旅をしている妖狐。 復讐以外の事は二の次で、それ故に他人からは自分勝手で傍若無人に見える。 所持している魔具は一度抜けばどんな強大な者も打ち倒せる大太刀。 しかし、使用には莫大なマナが必要なので、復讐相手以外に抜く事はない。 【大魔族 序列二位[神鳴]】 ●ファリナセア (CV:歩サラ) 序列二位という圧倒的な戦力を持つ名家のお嬢様。 代々二つ名と同名の魔具を継いでいる。 ファリナセアは若くして当主を継いだ才女。 魔王の腹心としてのプライドを持っており、自身が魔王になる為に戦う事はない。 ファビオとは縁があり、幼少の頃に仲が良く、初恋を未だ引きずっている。 常識的、理性的、優雅。 ただしファビオが絡むと若干周りが見えなくなる。

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2018年4月27日公開

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■ゲーム概要
プレイヤーは、大魔族プリムティーネの忠実な部下(参謀)となり、
彼女の住む魔城「炎樹城」を動かし、大魔族たちと戦うことになります。

『炎樹城』は、
「移動」する事で敵大魔族の領土を侵攻し、
「戦闘」を仕掛け、城内に「配置」した仲間たちで迎え撃つ事が出来ます。

「開発」「建設」をすることで炎樹城を強化。
「雇用」で強い魔族を仲間に引き入れ、プリムティーネ軍を成長させていきます。

敵をなぎ倒しながら(淫魔の力で)配下を増やし、目指すは主君を魔王の座に。

■物語
魔王ハダシュト崩御。

その報せが魔界を覆ったとき、
ある者は驚き、
ある者は哀しみ、
ある者は嘆き、
ある者はほくそ笑んだ。

平和な御代であった。
先の大戦の傷跡を癒やすような穏やかな統治を、多くの者が喜んで受け入れていた。

その魔王ハダシュトが後継者を定めずに亡くなったのである。
いずれ十人の大魔族の間で権力闘争が始まることは火を見るより明らかであった。

乱世の気配が漂う中、志ある者は、これを機に立身出世を求めて大魔族に売り込み始める。
ファビオ青年もその中の一人であったのだが、しかし門前払いの日々が続く。

頭ではなく下半身でしかものを考えられない淫魔が役に立つはずがない。
淫魔が居るだけで風紀が乱れる。
淫魔を雇うなんて無駄だ。

そんな心ない言葉を浴びせられながら、流れ流れて、最後にたどり着いた
大魔族『塊然』の元で、ようやく仕官を得ることに成功する。

自分を拾い上げてくれた主君に忠義を尽くすべく、ファビオは誓う。
己の全能力を懸けて、この人を必ず魔王にしてみせると。

魔界という火薬庫は、今まさに炸裂しようとしていた。
後世、魔王ハダシュトの時代をさして、火種が燻り続けた時代と称された所以である。

■登場キャラクター
【参謀 淫魔】
●ファビオ (CV:ゆうひ)
魔界において淫魔は享楽主義者で性行為に特化した種族だが、本人は権謀術数を駆使して出世を目指す変わり者。
周りから馬鹿にされようとも独学で参謀としての技能を高めた努力と苦労の人。
しかし淫魔というだけで雇ってくれる軍はなく、途方に暮れていた所をプリムティーネに拾われる。
参謀としての知識は豊富だが、実戦経験に乏しく、実力は未知数な部分がある。
礼儀正しく誠実な性格から、信頼を得る事が多い(淫魔という偏見を持たない相手であれば)
自分を拾ってくれたプリムティーネを崇拝し、心から仕えている。
その他、心を許した仲間には友人のような対応で接し、人と距離を近づけるのが上手い。
また、淫魔の特性を生かし、捕まえた女の子の敵をHで味方に引き入れたりもする。

【大魔族 序列十位[塊然]】
●プリムティーネ (CV:結城ほのか)
ファビオを拾った魔王候補の女の子。
魔王の直系でありながら、魔王戦争に参加する候補者の中では一番若く、序列も最下位。
大魔族になって間もない為、軍との繋がりもなく、勝ち筋が見えない彼女の元に兵は集わなかった。
それでも、ファビオと出会う以前から、たった一人でも戦う気でいた強い意思を持っている。
その根源は、戦争の引き金になった魔王(父)の死の謎の解明、そして父から託された魔具、炎樹城。
ファビオが参謀としてくる前は、一か八かの特攻しか選択肢がなかったが、ファビオの提案を受け、勝利の希望が出てくる。
見た目は幼いが、これは年相応。
しかし、強い精神力を持ち、尊大な話し方をする。
無理をしているわけではなく、そのように育ってきて、そういう生き方しかできない、生粋の姫。

【大魔族 序列九位[天災]】
●エレオノーラ (CV:橘まお)
ファビオとプリムティーネが戦う初めての大魔族。
ノリが軽く、短絡的な性格で巨大なマナ砲台を操る天変地異のような女の子。
しかし、根は真面目。良い魔界作りを夢見て魔王を目指している。
二つ名の天災は、天変地異のように暴れまわる様と、本人の天才的な思考にかけたダブルミーニング。
大魔族になる前は起業家として成功している。
起業した理由が「朽ちた砲台に一目惚れして、それを買う纏まったお金がほしかったから」というあたり、バカなのか天才なのか、紙一重。

【大魔族 序列七位[無斬]】
●カリン (CV:風花ましろ)
ある日、ふらっと炎樹城にやってきた流浪の大魔族。
魔王戦争に興味はなく、理由も明かさず居ついてしまう。
態度が大きく、胡散臭い口調で喋る謎多き狐。
人の話をはぐらかすのが上手く、本心は見えづらい。
その実態は弟を殺した魔獣を探して数千年旅をしている妖狐。
復讐以外の事は二の次で、それ故に他人からは自分勝手で傍若無人に見える。
所持している魔具は一度抜けばどんな強大な者も打ち倒せる大太刀。
しかし、使用には莫大なマナが必要なので、復讐相手以外に抜く事はない。

【大魔族 序列二位[神鳴]】
●ファリナセア (CV:歩サラ)
序列二位という圧倒的な戦力を持つ名家のお嬢様。
代々二つ名と同名の魔具を継いでいる。
ファリナセアは若くして当主を継いだ才女。
魔王の腹心としてのプライドを持っており、自身が魔王になる為に戦う事はない。
ファビオとは縁があり、幼少の頃に仲が良く、初恋を未だ引きずっている。
常識的、理性的、優雅。
ただしファビオが絡むと若干周りが見えなくなる。

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