オープニングムービー
■□■ストーリー■□■ 学園のマドンナ的な生徒会長の各務原 有栖。 彼女は議員の娘であり、眉目秀麗で成績優秀、まさしく別世界の高嶺の花。 一方、一般のフツーの学園生である主人公・羽島 零司。 ふたりに接点は皆無だった。 ――ハズだったのだが、奇妙な縁がふたりを結んだ。 それは、女の子向けの変身ヒロインアニメだった。 零司はひょんなことから、アリスがハードなオタクである事を知ってしまう。 そしてアリスは、得意の勘違いグセで零司に弱みを握られていると思い込む。 零司はその誤解を解こうとするが、なかなかタイミングが合わず、それどころか誤解は深まっていってしまう。 そんな中、話がこじれてアリスは零司の家でアニメのコスプレをすることに。 しかし衣装に身を包んだアリスは、自分の中に湧き上がる淫靡な衝動に気づき、 唯一のオタク仲間である零司と共に、その感覚を探求していくのだった。 ■□■登場キャラクター■□■ 【思い込みの激しいお嬢様】 ●各務原 有栖 (CV:御苑生メイ) 学園のマドンナ。父親が国会議員。 生徒会長であり、模範生徒として学園内で表彰もされている。 高飛車で冷たい印象があり、本来、零司との接点はなかった。 重度のニチアサアニメの隠れオタ。 親にも秘密にしているため、かなりこじらせてしまっている。 実は、父親がアニメ漫画ゲームの規制派筆頭であり、学園での体面も守るために、かなりオタク欲が抑圧されている。 その反動でアニメにどっぷりハマって、本当の自分が出せるのはそこだけだと思っている。 思い込みが激しく、ちょっとしたことでも、『自分への命令ね』『そんなことをさせるなんてこのド変態!』などと、強気で誘い受けな面を見せる残念な子。 零司のことは、オタクな話ができる唯一の仲間だと思っている。 ときどき、エッチなお願いをしてくるのが玉に瑕だと感じている(本人の勘違い+暴走だが)。 「で、で? あなたはフリル派? レース派?」 【ド短気な金髪不良娘】 ●坂祝 皋 (CV:金田まひる) 学園で恐れられている金髪ロングの不良娘。 ド短気で、売られた喧嘩はまとめ買いするのが信条。 生徒会長のアリスに何度か風紀上の問題+出席日数不足などで注意されるが無視している。 しかし、アリスは諦めずにしつこいので、心底ウザイと思っている。 零司とはクラスの席が前後なので、漫画を借りたりと仲が良い。 「今日のことは、ぜってーに秘密だからな!覚えとけ!!」 【アリスにべったりな副会長】 ●御嵩 依子 (CV:shizuku) 生徒会長(アリス)の親友&生徒会メンバー。生徒会副会長。 アリスのことを度を超えて尊敬しており、ちょっと重い。 普段はアリスにべったりだが、生徒会の仕事では超優秀。 男性は怖いから苦手で、生徒会の仕事以外では積極的に関わろうとしない。 最近アリスと仲よくなった主人公のことを少し怪しんでいる。 わりと駄目な感じのスタンガンを愛用している。 「そ、そんな不潔な物、近づけないでくださいっ!!」 【アニメ好きな若干厨二病の妹】 ●羽島 壱花 (CV:早瀬ゃょぃ) 主人公のおませな妹。若干厨二病をわずらっている。 同じ学校の友達には、アニメが好きなことは黙っている(女の子の見栄)。 今時の子らしく耳年増。でも根は単純で良い子。 いつもお姉ちゃんが欲しかったといっていたので、アリスにすごく懐いてしまう。 コスプレの際、アリスとは別のキャラを担当。 ふたりで魔法少女になりきってあそぶのが好き。 ことあるごとに、すぐにお風呂に入ろうとする。 あだ名は『いっちゃん』。 「主は我が眷属に相応しい存在と聞いた」 【新人声優の従姉妹】 ●瑞浪 恵那 (CV:小倉結衣) 主人公の叔母であり、なゆたの歳の離れた妹。 売り出し中の新人声優。脱げば凄いんです系。 近くに住んでいるので、なゆたによく使いっ走りにされてしまう。 朝ご飯時に毎度やって来るので、実質同居人のような存在。 「チャラララーン、ピンクローター♪」 【元カリスマレイヤーの母】 ●羽島 なゆた (CV:まきいづみ) 主人公の母親。 元カリスマレイヤーだったが、旦那と出会い引退。 子供を授かり、それを機にデザイナーの道へ。 現在も旦那の漫画の衣装デザインを手がけている。 エキセントリックで自由な母親。家事力は低い。全て妹の恵那にさせている。 しかし、裁縫の腕は高く、だいたいの衣装なら一晩で作れる。 「私も、困ったらオナニーできるかどうかで決めてるもの」 【主人公】 ●羽島 零司 見た目が地味な普通の青年。 普段は目立たなく、おとなしめのグループに所属している。 母親は元コスプレイヤーの服飾デザイナー。 母親の手伝いをしていたこともあり、服飾のスキルが高い。 自分のコトには無頓着で、母性本能をくすぐるタイプ。 他人からの好意には鈍感であり、恋愛には奥手。

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2018年5月24日公開

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■□■ストーリー■□■
学園のマドンナ的な生徒会長の各務原 有栖。
彼女は議員の娘であり、眉目秀麗で成績優秀、まさしく別世界の高嶺の花。
一方、一般のフツーの学園生である主人公・羽島 零司。
ふたりに接点は皆無だった。

――ハズだったのだが、奇妙な縁がふたりを結んだ。
それは、女の子向けの変身ヒロインアニメだった。

零司はひょんなことから、アリスがハードなオタクである事を知ってしまう。
そしてアリスは、得意の勘違いグセで零司に弱みを握られていると思い込む。
零司はその誤解を解こうとするが、なかなかタイミングが合わず、それどころか誤解は深まっていってしまう。

そんな中、話がこじれてアリスは零司の家でアニメのコスプレをすることに。
しかし衣装に身を包んだアリスは、自分の中に湧き上がる淫靡な衝動に気づき、
唯一のオタク仲間である零司と共に、その感覚を探求していくのだった。

■□■登場キャラクター■□■
【思い込みの激しいお嬢様】
●各務原 有栖 (CV:御苑生メイ)
学園のマドンナ。父親が国会議員。
生徒会長であり、模範生徒として学園内で表彰もされている。
高飛車で冷たい印象があり、本来、零司との接点はなかった。
重度のニチアサアニメの隠れオタ。
親にも秘密にしているため、かなりこじらせてしまっている。
実は、父親がアニメ漫画ゲームの規制派筆頭であり、学園での体面も守るために、かなりオタク欲が抑圧されている。
その反動でアニメにどっぷりハマって、本当の自分が出せるのはそこだけだと思っている。
思い込みが激しく、ちょっとしたことでも、『自分への命令ね』『そんなことをさせるなんてこのド変態!』などと、強気で誘い受けな面を見せる残念な子。
零司のことは、オタクな話ができる唯一の仲間だと思っている。
ときどき、エッチなお願いをしてくるのが玉に瑕だと感じている(本人の勘違い+暴走だが)。

「で、で? あなたはフリル派? レース派?」

【ド短気な金髪不良娘】
●坂祝 皋 (CV:金田まひる)
学園で恐れられている金髪ロングの不良娘。
ド短気で、売られた喧嘩はまとめ買いするのが信条。
生徒会長のアリスに何度か風紀上の問題+出席日数不足などで注意されるが無視している。
しかし、アリスは諦めずにしつこいので、心底ウザイと思っている。
零司とはクラスの席が前後なので、漫画を借りたりと仲が良い。

「今日のことは、ぜってーに秘密だからな!覚えとけ!!」

【アリスにべったりな副会長】
●御嵩 依子 (CV:shizuku)
生徒会長(アリス)の親友&生徒会メンバー。生徒会副会長。
アリスのことを度を超えて尊敬しており、ちょっと重い。
普段はアリスにべったりだが、生徒会の仕事では超優秀。
男性は怖いから苦手で、生徒会の仕事以外では積極的に関わろうとしない。
最近アリスと仲よくなった主人公のことを少し怪しんでいる。
わりと駄目な感じのスタンガンを愛用している。

「そ、そんな不潔な物、近づけないでくださいっ!!」

【アニメ好きな若干厨二病の妹】
●羽島 壱花 (CV:早瀬ゃょぃ)
主人公のおませな妹。若干厨二病をわずらっている。
同じ学校の友達には、アニメが好きなことは黙っている(女の子の見栄)。
今時の子らしく耳年増。でも根は単純で良い子。
いつもお姉ちゃんが欲しかったといっていたので、アリスにすごく懐いてしまう。
コスプレの際、アリスとは別のキャラを担当。
ふたりで魔法少女になりきってあそぶのが好き。
ことあるごとに、すぐにお風呂に入ろうとする。
あだ名は『いっちゃん』。

「主は我が眷属に相応しい存在と聞いた」

【新人声優の従姉妹】
●瑞浪 恵那 (CV:小倉結衣)
主人公の叔母であり、なゆたの歳の離れた妹。
売り出し中の新人声優。脱げば凄いんです系。
近くに住んでいるので、なゆたによく使いっ走りにされてしまう。
朝ご飯時に毎度やって来るので、実質同居人のような存在。

「チャラララーン、ピンクローター♪」

【元カリスマレイヤーの母】
●羽島 なゆた (CV:まきいづみ)
主人公の母親。
元カリスマレイヤーだったが、旦那と出会い引退。
子供を授かり、それを機にデザイナーの道へ。
現在も旦那の漫画の衣装デザインを手がけている。
エキセントリックで自由な母親。家事力は低い。全て妹の恵那にさせている。
しかし、裁縫の腕は高く、だいたいの衣装なら一晩で作れる。

「私も、困ったらオナニーできるかどうかで決めてるもの」

【主人公】
●羽島 零司
見た目が地味な普通の青年。
普段は目立たなく、おとなしめのグループに所属している。
母親は元コスプレイヤーの服飾デザイナー。
母親の手伝いをしていたこともあり、服飾のスキルが高い。
自分のコトには無頓着で、母性本能をくすぐるタイプ。
他人からの好意には鈍感であり、恋愛には奥手。

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