黒の教室 デモムービー

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2014年6月6日公開

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■ストーリー
うら若き女子学生を弄び、隷属させることに至上の悦びを見出す
倒錯した性癖を持つ主人公「上原大輔(うえはらだいすけ)」。
女子学生に手を出すためだけに教師となった彼は、過去に従属を誓わせた
「有栖川冴香(ありすがわさえか)」の手引きにより、彼女が学園長を務める明蘭女学園に赴任する。
学生はもちろん教職員までもが女性しかいない学園……そこは主人公のために用意された絶好の狩り場だった。
その学園で唯一の男性教師として働く傍ら、彼は獲物として四人の女子学生に目を付ける。

品行方正で心優しい、学生離れした肉感的な身体を持つお嬢様「楠木和葉(くすのきかずは)」
新体操部のエースを張る、明朗快活で健康的なスポーツ娘「鳴川まひる(なるかわまひる)」
まるで人形のような容姿の、感情と表情を失った学力優秀な無口少女「小南結芽(こみなみゆめ)」
そして、過去に家庭教師をした縁で主人公を心の底から一途に慕っている「野宮菜々子(のみやななこ)」

彼女達に淫虐の限りを尽くそうと、主人公は人のいい教師を装いながら、
黒い欲望を満足させるために邪悪な姦計を企てるのだった……

■登場キャラクター
【主人公に好意を抱く一途な女学生】
●野宮 菜々子 (CV:赤司弓妃)
主人公が学生時代、隣近所だったよしみで家庭教師に付いていた少女。
その縁で主人公を慕っており、今でも好意を丸出しにして接してくる。
子供の頃から一途に想い続けているため、
主人公のことを好きな気持ちは誰にも負けない、という自負がある。
その強い想いを除けば、どこにいても珍しくない明るく気さくな普通の女の子。
学業もスポーツも平均的で、取り立てて目立つタイプでもないのだが、
子供の頃から『女』へと成長した身体に興味を持った主人公に目を付けられる。

【大人っぽい色香を漂わせる良家の子女】
●楠木 和葉 (CV:花南)
主人公が担任しているクラスに所属する、
大人っぽく落ち着いた雰囲気を漂わせる品行方正なお嬢様。
大手製薬会社の社長を父に持つ上流階級の生まれで、
自分が恵まれている幸福な人間であることを自覚していることから、
他人を幸せにしたい、という信念を持っている。
好きな言葉は『一日一善』であり、それを日頃から実践している。
乳房への性的快感に反応して、母乳を噴いてしまう特異体質の持ち主で、
その学生離れしたサイズも含め、自分の乳房にコンプレックスを持っている。

【明るく運動好きなムードメーカー】
●鳴川 まひる (CV:宮森ゆう)
快活な性格で、いつも周りに友人が集まってくるムードメーカー。
優秀な成績を誇る新体操選手で、学園にはスポーツ特待生として入学した。
正義感が強く、仲間からは頼りにされるものの、単純で頭に血が上りやすく、
相手の力量にも構わずすぐに噛みついてしまう。
気が強いくせに打たれ弱く、すぐ涙を見せる反面、
負けず嫌いで立ち直りが早く、泣き止めばすぐにまた反抗する。
良くも悪くも引きずらない性格。懲りないとも言う。
主人公のことは体育教師として頼りにしており、
しょっちゅう「部活の顧問にならないか」と誘ってくる。

【無口で物静かな人形の様な少女】
●小南 結芽 (CV:桃也みなみ)
物静かで、いつも本を読んでいる孤独な少女。
無表情で、見た目が子供のように幼いことから、人形のような印象を他人に与える。
幼い頃に両親に捨てられて孤児となった経験をきっかけに、心が十分に育まれず、
他人はおろか、自分自身にさえ興味を持てなくなってしまっている。
そのため、人と関わりを持たず、会話も淡々としており必要最低限のことしか喋らない。
普段は読書か勉強しかしていないので、学力は超が付くほど優秀で入試もトップの成績を収めている。
その反面、運動は大の苦手で体力もなく、所属しているバドミントン部はいつもサボっている。

【裏の顔を持つ学園長】
●有栖川 冴香 (CV:中野志乃)
舞台となる明蘭女学園を治める若き学園長。
気が強くてプライドも高い、絵に描いたような高慢な性格のお嬢様。
傍若無人で、顎で他人を使い、権力で相手をねじ伏せる。
だが主人公にだけは、過去に調教を受けたことにより絶対服従しており、媚びた態度を見せる。
自身が経営を任されている明蘭女学園を主人公が楽しむための狩り場へと作り替えており、
主人公が学園で起こす様々な無茶を、学園長の権力をもって隠蔽する。