Project U-Ta-Hi-Me PV

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2012年10月5日公開

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音楽を破壊せよ。
音楽プレーヤー×ゲーム

【どんなゲーム?】
音楽データ(MP3、WAV)を再生し、曲と同調&リアルタイムで変化する
「スペアナ」を破壊していく爽快ゲームです!
曲によってステージ構成や、ボスのパターンが決まる!
どんなパターンが出るかは、曲を選んでからのお楽しみ!

・スペアナとは…?
スペクトラムアナライズの略。
音の周波数のグラフのことを示します。
本ゲームでは、このスペアナが攻撃対象になります。

曲の後半にボスが登場!
曲が終わるまでにボスを倒せばクリア!
曲によって外見や攻撃パターンが違います!
色々なボスを探してみましょう!

【自分の好きな曲でもプレイできる!】
PCに保存されているMP3データやWAVデータをBGMにすることができるので、
自分の好きな曲でプレイすることができます。
お気に入りの曲と同調した大量のスペアナの中を駆け抜けながら
いっきに破壊していく爽快感を是非味わってみてください!

※一般的なMP3・WAV形式に対応しておりますが、
全てのMP3・WAV形式に対応しているわけではありませんので、ご了承ください。

【U-Ta-Hi-Meオリジナル楽曲は「IOSYS」が担当!】
もちろん、本ゲームオリジナルのボーカル楽曲もあります。
U-Ta-Hi-Meオリジナル楽曲はニコニコ動画などで活躍中の、
TVアニメ主題歌も手がける「IOSYS(イオシス)」が担当。
3曲+シークレット曲を収録(すべてボーカル有)。

【様々なスキンで遊ぼう!】
「sweets(スイーツ)」や「gothic(ゴシック)」「rail(レール)」など、
様々なスキンを選ぶことができます!
同じ楽曲でも、スキン次第で違った印象をもってプレイすることができます。
曲にあったスキンで遊ぶもよし、あえてデスメタルをスイーツで遊ぶもよし?!
その時の気分で変えてみましょう!

【世界観】
■あらすじ
近年、音楽を聴きながら若者が突然発狂死するという怪死事件が多数発生し、社会問題になっていた。
患者はいずれも脳に異常をきたしていたことは分かったが、
現代の医療では原因を特定するまでに至らなかった。

事態を重く見た政府は、各部門から選りすぐりの人材を集めた研究機関を発足。

研究の末“曲の不可聴音域に混入された雑音”が、ヒトの脳を蝕む原因であることが判明した。
機関は、ヒトを死に至らしめるこの雑音を「殺音(ノイズ)」と呼称。
以降、機関は「Noise Reduction(ノイズリダクション)」と名を変え
殺音を音楽から除去するために様々な研究が成されていった。

そしてついに、歌で殺音を浄化することが可能な
「対殺音用浄歌生体アンドロイド“U-Ta-Hi-Me(ウタヒメ)”」が完成、その運用が開始された。

人々の平穏な音楽生活を取り戻すため、「U-Ta-Hi-Me」は今日も歌い続ける──。

■U-Ta-Hi-Me(ウタヒメ)
ヒトの脳を蝕む殺音(ノイズ)を歌で浄化する、対殺音用浄歌生体アンドロイド。
U-Ta-Hi-Meが発する歌声は、殺音を除去することから『殺音浄歌(ノイズリダクション)』と呼ばれる。
U-Ta-Hi-Meが生体アンドロイドである理由は、人型から発する音声が殺音に絶大な効果を発揮するためと、
患者からの二次感染を防ぐ(人間だと浄歌中に感染の恐れがある)ためである。
また、殺音の種類が多数存在するため、歌声を変える必要がある。
普通の人間では声帯を変えることができないため“声帯換装(せいたいかんそう)”を行える
生体アンドロイドという形に帰結した。
デフォルト状態のU-Ta-Hi-Meには、これといった性格はないが、
「声帯換装(せいたいかんそう)」を行うことによって曲に合わせた性格になる。

■殺音(ノイズ)
音楽の不可聴音域に混入された謎の雑音。
その雑音がヒトを発狂させ、死に至らしめることから「殺音(ノイズ)」と呼ばれている。
人為的に混入されたものなのか、自然発生したものなのかは全く不明。
「謎の組織が開発した洗脳プログラムである」という陰謀説や
「現代のストレス社会を見かねた神による救済だ」というオカルト説まで浮上している。
不可聴であるため、どの曲に潜んでいるか分からないところが厄介である。
初期症状は、唐突に怒り出したり泣き出したりと情緒不安定な状態になる。
昨今のストレス社会では、日常的に起こり得ることなので、
殺音に感染しているかどうかの区別がつきにくい。
中毒のように同じ曲を何度も聴き続ける症状がある人は要注意。
すでに殺音に冒されているかもしれない──