親友の彼女がキスしたいならいいよ、と言った。

親友の彼女がキスしたいならいいよ、と言った。

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2011年3月5日公開

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【 タ イ ト ル 】
親友の彼女がキスしたいならいいよ、と言った。

【 作  者 】
夏目 棗 (なつめ なつめ)

【 登 場 人 物 】
● 僕 = 情けないが未だ彼女ができた事が無い。当然、エッチも未経験だ。
● 葛尾朋代 (くずお ともよ) = 身長 : 142cm、体重 : 43kg、スリーサイズ : 85 (Cカップ) ・ 52 ・ 83。純情そうな美少女で外見どおりのいい子だが、エッチになると意外に積極的 ?。
● 相馬剛史 (そうま たけし) = 僕の親友。根は良いヤツなのだが、女の子に関してはだらしないというか、いつも連れている相手が違う気がする。今日の相手も初めて見る娘(こ)だった。

【 内 容 紹 介 】
 主人公 (僕) は、両親の引越しの為、残り一年だけ生まれ育った街で独り暮らしを始める○校三年生です。
 そんな僕の部屋を (いや、独り住まいのベッドを) 借りに親友が彼女を連れてちょくちょくやって来ます。勿論、ラブホ代わりに使う為です。その日も追い出された部屋に三時間後 (約束は二時間) に戻ってみれば、何と親友と彼女がベッドで熟睡していました。呆れた僕は、しかし、親友の新しい彼女 (毎回相手が違ったりします) の可愛さに、思わずキスしたくなります。そして、唇が触れそうになった時、彼女が眼を開けて言ったのでした。
「もしかしてぇ……キス泥棒さん…かな ? 」

 題して 『親友の彼女がキスしたいならいいよ、と言った。』 です。

 こうして初キスを体験してしまった僕に彼女が 『唇だけの彼女』 になってあげると言いだして (実は彼女はキス魔だったのです) どんどんエスカレートしていったのでした。
 爆睡中の彼氏を残してベランダに移動して “ふぇら” から “クンニ” と進んで、一発射精(だ)しても治まらない僕の股間を悩ましげに見詰めた彼女が言ったのでした。
「こ、今度は……こ、こっちで、する ? ……ほ、ほら、わたし 『リップ彼女』 だしぃ……こ、ここも……し、下の唇って言うしぃ……」
 そして、先っぽが挿入(はい)った処で、 『彼氏』 が目覚めた気配がしたのでした。

 はてさて、ガラス戸一枚隔てた隣の部屋で目覚めた親友に見つからずに、僕は無事 『男子の本懐(脱童貞)』 を遂げる事ができるのでしょうか……。
 親友に見つかったら 『半殺し』 確定のスリルと背徳感とともに 《親友の彼女がエロ可愛く誘惑してくる「親友の彼女シリーズ」第二弾 !! 》 をご賞味ください。

               *

 本篇は400字詰め原稿用紙換算127枚程です。それ以外に「立ち絵」を11枚収録しました。

 今回は、主人公 (僕) の一人称な上、親友は爆睡中の為 “寝取られ” 要素は殆んどありません。そして、 “寝取り” と言うよりもやはり “寝取らせ彼女モノ” です。
 また、イラストもヌードはありますが立ち絵だけです。
 前作 『親友に彼女を寝取られるのを俺は押入れからただ見詰める事しか出来ないっ ! 』 のようなHTMLノベルではなく、イラストの付いたPDFファイルの小説形式ですのでお間違えのないようお願い致します。

 体験版には導入部分とふぇらシーンを収録していますのでキャラクターの雰囲気などご確認戴けたらと思います。
 お気に召しましたら、本篇や他作品もどうぞ宜しくお願い致します。

※ また、作ったけれど使う気になれなかった 『アヘ顔』 CGをおまけフォルダーに1枚収録しました。※