アーツオブブラック~魔女の箱庭

アーツオブブラック~魔女の箱庭
■ストーリー 魔女七滝鎖月に命を救われた主人公・舞鶴響也は、魔力を補充しないと生きていられない身体になってしまう。 元の身体に戻してもらうまでの間、響也は助手として魔女の仕事を手伝うことになる。 魔女、七滝鎖月の仕事とは人に害を与える魔女『ストレイウィッチ』を追い、捕らえることだった。 とある学園に魔女の噂があると聞きつけた二人は、そこへ向かい、調査を開始する。 学園に転入した響也はその中で奇妙な噂を聞いたり、怪現象に巻き込まれたりしながら、魔女へと迫っていく。 噂や怪現象の裏に蠢く謎の人物の影、その目的は、そして魔女の噂は本当になのか? ミステリアスかつサスペンスな学園生活が今静かに開幕する……。 ■登場キャラクター ●舞鶴響也 この物語の主人公にして学生兼魔女の助手。 死にかけた時に魔女の魔法で命を救われたが、 副作用で定期的に魔力を吸収しないと命に関わる身体になってしまう。 元の身体に戻るために、魔女の助手のようなことをしている。 特殊体質になってしまったことで一時は落ち込んだが、今は個性の一つと考えて割り切っている。 魔女の噂の真偽を確かめるために、学園へ転校してくる。 鎖月に魔法の手ほどきを受けているが、要領が悪いのかなかなか身につかない。 ●七滝鎖月 (CV:平野響子) 魔女。 魔女や魔法がらみの事件を未然に防ぐのが仕事。 魔女の世界から『はぐれ魔女』達を探し、狩るために各地を巡っている。 主人公が死にかけていたところに偶然居合わせた彼女は魔法を使って、主人公を生き返らせた。 相当な力を持っているのだが、主人公の復活にかなりの魔力を使ってしまったので今は弱体化中。 それを理由にして助手である響也に色々と仕事を手伝わせる。 魅惑的なボディラインを持つお姉さん。 クールな外見の割に行動は結構大雑把。 主人公をからかうことを娯楽の一つにしている。 ●久城蓮華 (CV:海原エレナ) 響也のクラスメイト。元幼馴染。 昔響也が引越しするまでの間、隣の家に住んでいた。 元気かつ活発な女の子。 運動神経抜群で各運動部をあちこち掛け持ちしている。 小さい頃に会っていた主人公のことを覚えていて、転校してきた主人公に積極的に声を掛けて来る。 その勝気な性格からトラブルに巻き込まれることが多いが、 なぜか相手が原因不明の怪我を負ったりすることがある。 ●氷見沼水芭 (CV:須本綾奈) クールな上級生。 生徒会副会長。人望も行動力も会長を上回り、実質的な会長。 文武両道に秀で自分にも他人にも厳しい。 規律を守ることに心血を注いでいて、よく校内を巡回している。 強硬的な手法を用いることが多いので、規律を破る生徒を密かに罰しているのではないかという噂がある。 ●高尾紗和 (CV:北条明日香) ぽやんとした女教師。主人公のクラスの担任。 温和というよりはぼんやりしているという印象の方が強い。 新人という訳ではないのだが、まだまだ不慣れな感じが多い。 皆に尊敬されるような教師になりたいと思っているが、生徒達からは友達のような感じで親しまれている。 学園一と噂されるプロポーションの持ち主だが、当人は余りそれを意識していない。 「もったいない」「資源の無駄遣い」とよく言われる。 暇さえあれば図書室に篭っている。 機敏とは縁遠いような人物なのに、結構神出鬼没だったりする。 ●綺羅星眺 (CV:北都南) お嬢様で上級生。 昔、この辺りを治めていた一族の一人娘。 世が世ならお嬢様と呼ばれていたのかもしれない。 立ち振る舞いもいかにもなお嬢様で、学内でも有名な存在である。 学園を愛していて、この学園を正しく導いていかなければならないという使命感に燃えている。 本人は認めたがらないが、育ちのせいか意外とものを知らなかったりする。 実は結構努力家で、皆の理想とするお嬢様像と現実の自分をすり合わせるために密かに頑張っていたりする。 お嬢故か周囲に取り巻きがいることが多い。 ●五十嵐千歳 (CV:須本綾奈) 謎の女性。 響也が学内で見かけることになる女性。 見たところ学生でも教師でも無いようだが、それにしては学内に妙に詳しい。 ●十字坂武史 生徒会長。 生徒会長になったものの、その生来傲慢さゆえか人望に乏しく、 ほとんどの実権は副会長の水芭に握られている。 生徒会長であることを振り回すがついてくる人は少ない。 いつも根拠の無い自信に溢れているが、水芭が近くに来ると口篭もり、緊張してしまう。 ●耶麻大樹 主人公のクラスメイト。 空手部所属。見た目いかにも体育会系な感じなのだが、実際は結構気を使うタイプ。 周囲で言い争いがおこるとオロオロしていたりする。 部活では期待のホープであり、先輩にも期待されている。 本人的にはもっと適当にやりたいのだが、期待されているのでどうにも手が抜けないようだ。

アーツオブブラック~魔女の箱庭

再生回数:-
2015年6月30日公開

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■ストーリー
魔女七滝鎖月に命を救われた主人公・舞鶴響也は、魔力を補充しないと生きていられない身体になってしまう。
元の身体に戻してもらうまでの間、響也は助手として魔女の仕事を手伝うことになる。
魔女、七滝鎖月の仕事とは人に害を与える魔女『ストレイウィッチ』を追い、捕らえることだった。
とある学園に魔女の噂があると聞きつけた二人は、そこへ向かい、調査を開始する。
学園に転入した響也はその中で奇妙な噂を聞いたり、怪現象に巻き込まれたりしながら、魔女へと迫っていく。
噂や怪現象の裏に蠢く謎の人物の影、その目的は、そして魔女の噂は本当になのか?
ミステリアスかつサスペンスな学園生活が今静かに開幕する……。

■登場キャラクター
●舞鶴響也
この物語の主人公にして学生兼魔女の助手。
死にかけた時に魔女の魔法で命を救われたが、
副作用で定期的に魔力を吸収しないと命に関わる身体になってしまう。
元の身体に戻るために、魔女の助手のようなことをしている。
特殊体質になってしまったことで一時は落ち込んだが、今は個性の一つと考えて割り切っている。
魔女の噂の真偽を確かめるために、学園へ転校してくる。
鎖月に魔法の手ほどきを受けているが、要領が悪いのかなかなか身につかない。

●七滝鎖月 (CV:平野響子)
魔女。
魔女や魔法がらみの事件を未然に防ぐのが仕事。
魔女の世界から『はぐれ魔女』達を探し、狩るために各地を巡っている。
主人公が死にかけていたところに偶然居合わせた彼女は魔法を使って、主人公を生き返らせた。
相当な力を持っているのだが、主人公の復活にかなりの魔力を使ってしまったので今は弱体化中。
それを理由にして助手である響也に色々と仕事を手伝わせる。
魅惑的なボディラインを持つお姉さん。
クールな外見の割に行動は結構大雑把。
主人公をからかうことを娯楽の一つにしている。

●久城蓮華 (CV:海原エレナ)
響也のクラスメイト。元幼馴染。
昔響也が引越しするまでの間、隣の家に住んでいた。
元気かつ活発な女の子。
運動神経抜群で各運動部をあちこち掛け持ちしている。
小さい頃に会っていた主人公のことを覚えていて、転校してきた主人公に積極的に声を掛けて来る。
その勝気な性格からトラブルに巻き込まれることが多いが、
なぜか相手が原因不明の怪我を負ったりすることがある。

●氷見沼水芭 (CV:須本綾奈)
クールな上級生。
生徒会副会長。人望も行動力も会長を上回り、実質的な会長。
文武両道に秀で自分にも他人にも厳しい。
規律を守ることに心血を注いでいて、よく校内を巡回している。
強硬的な手法を用いることが多いので、規律を破る生徒を密かに罰しているのではないかという噂がある。

●高尾紗和 (CV:北条明日香)
ぽやんとした女教師。主人公のクラスの担任。
温和というよりはぼんやりしているという印象の方が強い。
新人という訳ではないのだが、まだまだ不慣れな感じが多い。
皆に尊敬されるような教師になりたいと思っているが、生徒達からは友達のような感じで親しまれている。
学園一と噂されるプロポーションの持ち主だが、当人は余りそれを意識していない。
「もったいない」「資源の無駄遣い」とよく言われる。
暇さえあれば図書室に篭っている。
機敏とは縁遠いような人物なのに、結構神出鬼没だったりする。

●綺羅星眺 (CV:北都南)
お嬢様で上級生。
昔、この辺りを治めていた一族の一人娘。
世が世ならお嬢様と呼ばれていたのかもしれない。
立ち振る舞いもいかにもなお嬢様で、学内でも有名な存在である。
学園を愛していて、この学園を正しく導いていかなければならないという使命感に燃えている。
本人は認めたがらないが、育ちのせいか意外とものを知らなかったりする。
実は結構努力家で、皆の理想とするお嬢様像と現実の自分をすり合わせるために密かに頑張っていたりする。
お嬢故か周囲に取り巻きがいることが多い。

●五十嵐千歳 (CV:須本綾奈)
謎の女性。
響也が学内で見かけることになる女性。
見たところ学生でも教師でも無いようだが、それにしては学内に妙に詳しい。

●十字坂武史
生徒会長。
生徒会長になったものの、その生来傲慢さゆえか人望に乏しく、
ほとんどの実権は副会長の水芭に握られている。
生徒会長であることを振り回すがついてくる人は少ない。
いつも根拠の無い自信に溢れているが、水芭が近くに来ると口篭もり、緊張してしまう。

●耶麻大樹
主人公のクラスメイト。
空手部所属。見た目いかにも体育会系な感じなのだが、実際は結構気を使うタイプ。
周囲で言い争いがおこるとオロオロしていたりする。
部活では期待のホープであり、先輩にも期待されている。
本人的にはもっと適当にやりたいのだが、期待されているのでどうにも手が抜けないようだ。

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