【ネコ専用タチボイス】終電ロッカー~駅員タチの忘れ物確認 | CV.白薔薇麗
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- SAMPLE.Tr3.忘れ物確認 07:18
- SAMPLE.Tr4.(喉奥フェラ)確認は終わったはずなのに 01:06
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【ネコ専用タチボイス】終電ロッカー~駅員タチの忘れ物確認 | CV.白薔薇麗
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2026年4月6日公開
終電が出たあと、あなたは気づく。
ロッカーに大事な物を忘れたことに。
声をかけたのは、夜勤の駅員。
「時間外なので本来は対応できませんが――急ぎでしたら、確認だけ」
そう言って、彼はあなたを案内する。
誰もいない構内の奥、普段は立ち入れない職員通路へ。
シャッターが閉まり、音が消える。
二人きりのロッカー室。
最初は、ただの確認作業だった。
持ち物の確認。
ポケットの確認。
衣服の確認。
「規則なので」
「手順ですから」
淡々とした声で、距離が近づいてくる。
おかしいと分かっているのに、駅員だから仕事だからと拒めない。
逃げ場も助けもない。
気づいたときにはもう――
戻れないところまで進んでいた。
そして最後に返される、忘れ物。
何事もなかったように終わるはずの業務。
けれど、去り際に残された一言がすべてを否定する。
あれは本当に仕事だったのか。
それとも――
最初からそうするつもりだったのか。
ロッカーに大事な物を忘れたことに。
声をかけたのは、夜勤の駅員。
「時間外なので本来は対応できませんが――急ぎでしたら、確認だけ」
そう言って、彼はあなたを案内する。
誰もいない構内の奥、普段は立ち入れない職員通路へ。
シャッターが閉まり、音が消える。
二人きりのロッカー室。
最初は、ただの確認作業だった。
持ち物の確認。
ポケットの確認。
衣服の確認。
「規則なので」
「手順ですから」
淡々とした声で、距離が近づいてくる。
おかしいと分かっているのに、駅員だから仕事だからと拒めない。
逃げ場も助けもない。
気づいたときにはもう――
戻れないところまで進んでいた。
そして最後に返される、忘れ物。
何事もなかったように終わるはずの業務。
けれど、去り際に残された一言がすべてを否定する。
あれは本当に仕事だったのか。
それとも――
最初からそうするつもりだったのか。
