【あらすじ】
婚約破棄を受け、社内に噂話が広がり会社に居づらくなってしまった貴女。
親しい友人に、「いっそ、パーッと旅行でもしてきたら?」と提案され、良い気分転換にもなると考え、傷心旅行と称して有休を使い、ひとり旅行で広島を訪れた貴女。
たまたまホテル近くの居酒屋で、お店を切り盛りしている島田と出会う。
昨年まで東京に住んでいたという共通点から意気投合した二人は、その日はそのまま酔いと勢いに任せて一夜を共にしてしまう。
島田より先に起きた貴女は、そのままホテル代を枕元に置き、ホテルを後にする。
その後は、島田が頭の片隅にありつつもそのまま各地観光を楽しんでいた。
東京に帰る日を明日に控えた朝、島田に呼び出され、その日は島田に着いて行くことにする。
明日には東京に帰ってしまう貴女に対し、島田の取った行動とは…。
「今日は俺に付き合うてくれや。あんたを連れて行きたい場所があるんよ。」
【︎登場人物】
名前:島田 広樹(しまだ ひろき)
職業:飲食店店主(個人経営)
年齢:26 歳
身長:170cm
血液型:B型
出身地:広島
人懐っこい性格で、誰からも好かれるタイプ。
数か月前に地酒をメインの居酒屋を開店し、一人で切り盛りしている。
高校卒業後、上京し料理の専門学校へ通いつつ、様々な飲食店で経験を積み、昨年まで東京に住んでいた。
■おすすめポイント
『KU100』にこだわった臨場感あふれる音声環境で収録いたしました。
あなたとの距離感は最短0から部屋の端まで、臨場感たっぷりにお楽しみ頂けます。ぜひヘッドフォンでお楽しみください。吐息や水音、囁きがあなたの耳元でリアルに響きます。耳元で感情やその動きを感じて頂けるよう構成しました。
本作品は、「方言男子」シリーズの2作品目となります。
広島県男子特有の、懐の深さと情熱的な愛情で心をほどいてくる、飾らない彼とのひとときを、是非お楽しみください。もちろん、アダルトパートは満載ですので、ヘッドフォンやイヤホンを使い聴覚でお楽しみいただき、お気に入りのシーンを見つけていただけますと幸いです。
■本編トラックリスト
〇トラック1 出会い 08:30
〇トラック2 酔っぱらった一夜の出来事 (キス、胸愛撫、手マン、69、挿入1回※ゴムあり騎乗位) 32:17
〇トラック3 あの日以来の再会 (キス) 08:27
〇トラック4 離れても、恋人同士 (キス、耳舐め、挿入2回※ゴムあり正常位・バック) 29:49
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79:03
■詳細トラックリスト ※ネタバレを含みます
〇トラック1 出会い
傷心を抱えたまま訪れた広島の夜。
ホテル近くの小さめの居酒屋が気になり、足を止めた貴女。
ちょうど退店したお客を見送る島田に声を掛けられ、そのまま店内へと案内される。
最初は慣れない言葉が飛び交う空間に緊張していたものの、島田の気さくな人柄に安心し、お酒や料理を楽しむうちに、自身の年齢や失恋して東京から一人で旅行にきたこと、いつまでいるのか、旅行中に行きたい場所等話していく。
島田から同い年であることや、昨年まで東京で暮らしていたことを聞き、他愛のない会話に笑い合えば、自然と距離が縮まっていった。
最後の客が帰ったのに気付き、そろそろお会計…と退店準備を始めれば、「ああ、店に気ィ遣うてくれとるんなら、ええんよ。 俺一人でやっとる店じゃけえ、開けるも締めるも俺次第やし。」と、閉店作業もそこそこに貴女の隣に座る島田。
「あのさ、あんたがええんやったら、どっか別の店で飲みなおさん?もうちょい、……話、近くで聞きたいっちゅーか……」と誘われ、居心地の良さと酔いの勢いのまま頷く貴女。
嬉しそうに椅子から立ち上がり、閉店作業を始める島田の背中を眺めながら、グラスに残った酒を飲み干した。
〇トラック2 酔っぱらった一夜の出来事 (キス、胸愛撫、手マン、69、挿入1回※ゴムあり騎乗位)
トラック1の会話の後、他の店で飲みなおした2人。
酔いつぶれた貴女を介抱するため、そのまま近場のラブホテルへ。
入室早々、貴女をベッドに寝かせ、水を持ってこようと離れる島田の腕を強引に引き寄せ、貴女からキスをする。
「ええんか。……俺も……酔ってるけん、……あんたに……こんな誘われ方したら、止まれん……」
本当に良いのかという気持ちを捨てられず、問いかける島田の言葉を遮るように、貴女から唇を再度重ねれば、もうお互いに止まることはできなかった。
お互い濃いアルコールの香りを漂わせながら、だんだんとキスを深めながら、お互い服を脱いでいき、胸から陰部へと島田の手が進み、指で絶頂を迎える貴女。
そのまま、島田が貴女の陰部に顔を寄せようとすれば、酔いと勢いに任せ自身から69の体勢となり、お互いの性器を刺激し合い、一緒に絶頂を迎える。
口の中に出した精液をごくりと飲み込む音に気付いた島田が体を起こすと、興奮冷めやらぬ貴女はそのまま向かい合うように島田の陰茎を自身の陰部に押し付ける。
このまま騎乗位で繋がりたいと言いたげな貴女を制しつつ、島田自身でゴムを装着し、ヒロインと再度唇を交わす。
「はは、俺の精液の味するわ、まっず……。」貴女の口に残っていた精液の味に苦笑いしながらも、準備ができた自身の陰茎を手で支えれば、それに誘われるように再度陰部をあてがい、腰をゆっくりと落とす貴女。
「あんたが、こがあにえろいなんて……ッ、思わんかった、な……ッ」快感を探るように腰を振る貴女を見上げながら、嬉しそうとも切なそうともとれる声でそう呟けば、ピストンを早め快感に任せるようにお互い腰を動かし、一緒に絶頂を迎える。
「忘れられん夜にしたるわ。」治まる気配のない島田の陰部を挿入れたまま、絶頂の快感が残る貴女に構わず、まだ足りないと貪るようにピストンを再開した島田を受け入れていく。
〇トラック3 あの日以来の再会 (キス)
トラック2から数日後。
帰京前日の朝。
前日に島田から連絡があり、戸惑いながらも待ち合わせをしていた貴女がホテルのエントランスを出ると、島田が歩み寄る。
連れて行きたいところがあると言う島田に手を差し伸べられ、おずおずと応えるように手を繋げば、嬉しそうに微笑む島田。
電車を乗り継ぎ、行き着いたのはシャッター街。
昔は、人がたくさんいて賑わっていたと少し寂しそうに話す島田に、どう言葉をかけようかと考えていると、目的の場所に到着する。
二人が辿り着いたのは、すでに閉店し、取り壊しも決まっている様子の古びた定食屋。
そこで島田から、過去と店への夢、そして貴女への特別な想いを打ち明ける。
〇トラック4 離れても、恋人同士 (キス、耳舐め、挿入2回※ゴムあり正常位・バック)
トラック3の後、島田の家にて
帰る前に、もう一回料理を食べて欲しいと島田に誘われ、島田の家を訪れる。
肩を並べて食事を終え、くつろぐ中で島田がふと口を開く。
「思い出で全部終わらす気ィ、ないけぇの。」
ちゃんと素面で抱きたいと言う島田の言葉に応えるように、彼の唇を受け入れる貴女。
ベッドに移動し、先日の勢いのまま体を重ねた夜とは違い、互いの想いを確かめ合いながら、残されたわずかな時間を惜しむように深く結ばれていく。
■アイコンコンセプト
〇ラセルが考えるハッピーエンド
当人二人が幸福感を持って相手を受け入れ、周囲がそれを祝福できるエンディングをハッピーエンドと位置づけます。
〇ラセルが考えるメリーバッドエンド
当人同士が相手を受け入れていても、どちらか片方でも健康に問題を抱えている、または社会的に問題を抱え、周囲からの祝福を得られないエンディングはメリーバッドエンドであると考えます。
〇ラセルが考えるバッドエンド
当人二人のうち両方、もしくは片方が、後味悪くトラウマを感じるような終わり方に至る。肉体的な結ばれ方は
あっても気持ちの部分で両者が結ばれる事は無く、
■Ci-en参加中
https://ci-en.net/profile/1041810
■クレジット内容
声優:指永拷人
イラスト:シャ絽太
シナリオ:阿佐ヶ谷かんろ
編集:ジリオンモードプロダクション
(敬称略)
■公式Webサイト
https://lasell.website/
■公式Twitter情報
https://twitter.com/LaSELL_1
■シナリオライター
https://x.com/asagaya302
■ボイスアクター
https://x.com/g_sashinaga
■イラストレーター
https://x.com/syaro_ta_work