あさひるばん、かおくんが読み聞かせしてくれるだけ。
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2025年12月27日公開
数ヶ月前、田舎に帰省したあなた。
そこでイマジナリーフレンドである「かおくん」と再会し、彼にとらわれ愛されてしまった。
”友だち”としてではなく、ただの”女の子”として──。
かおくんが作り出した異界──朝も夜もないその家で、今日もあなたは目を覚ます。
「彼」のその、子どもを甘やかすみたいな、やさしい声にいざなわれ…。
「ねーえ、朝だよー。ちゃんと起きて、朝ごはん食べないと、体しんどくなっちゃうよ」
「…そうか、そう。そういうつもり?」
「じゃあ、朝にぴったりなお話、しちゃおうかなぁ。これが終わるまでには、ちゃんと起きるんだよ?」
【かおくんがあなたに絵本の読み聞かせをしてくれるだけの音声】