彷徨う追慕をまたどうぞ

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  1. 本編2:02_秋・彼岸花の咲く山奥 00:44
  2. 本編2:04_夏・死んだ油蝉 00:39

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再生回数:-
2019年6月20日公開

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 <作品概要>
夏のある日、貴方は両親の7回忌のために宇佐美町を訪れる。
静かに墓所に眠る両親。
揺らめく陽炎の中、今にも息絶えそうな油蝉が貴方の足元で鳴いている。
見慣れた風景。ここに戻ってくるのは、そう――両親が殺されたあの日以来。

「こんにちは、お墓参りに来たんだね」

聞き覚えのある声に立ち上がって振り返る貴方は、
幼い日に一緒に遊んでくれた彼と再会する。

それが悲劇の幕開けに――。
いや、もう――。

悲劇はとっくの昔にはじまっていたことを、知らずに。


※ヒロインを傷つける描写の暗示があります。
 お嫌いな方は視聴を避けてください。

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 <登場人物>
◆市塚明兎(いちづか みんと)
24歳。工具店メーカー勤務。
他人に心を開かず、陰鬱としている青年。
両親の墓参りに来たヒロインと再会し、
自らの欲望を果たそうとする。

◆ヒロイン
21歳。数年前に友達の家に遊びに行っている最中に、家と両親を失った。
その後、親せきに引き取られて、大学に通っている。
両親の命日である夏のある日、ヒロインは明兎と再会する。
――幼い日の懐かしさを覚えるヒロインは、成長した明兎からある事実を告げられる。

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 <トラック一覧>
※同梱の「本編1:掲示板.txt」をご覧になってから、下記音声をお聞きください。

本編2:01_冬・桜の花びらの便箋
本編2:02_秋・彼岸花の咲く山奥
本編2:03_夏・晩夏の向日葵
本編2:04_夏・死んだ油蝉
本編2:05_冬・一筋の氷柱
フリートーク

・BGM/SEなし版を同梱してあります。
・音声やイラストの複製・二次配布・無断アップロード・配信サイトでの配信等は固く禁じます。

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 <制作情報>※敬称略

作家:凶兎凶
シナリオ:凶兎凶
イラスト:びねが~
CV:十月トウマ