神楽道中記 PV

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2011年4月27日公開

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◆あらすじ
物語の時代は現代。
しかしながら舞台となる寂れた温泉街は数十年前の日本の姿を濃厚に留め、
訪れる者にまるで時間の流れから取り残されたかのような印象すら与えます。

そんな片田舎の村で、住民が次々に神隠しに遭うという事件が勃発します。
しかし、警察の捜査は一向に進まず、たびたび起こる怪奇現象によってさらに被害が増すばかり。

事態を重く見た神社の退魔部隊は、事件解決のために3人の神職者を派遣しました。
妖怪共存派、妖怪撲滅派、そしてこの凸凹コンビの監視&調整役…。
こんな水と油のような面々が、協力体制を築けるわけがありません。
こんな状態で、果たして事件を解決することが出来るのでしょうか…?

◆登場キャラクター
●嵐山 いぶき
妖怪共存派の灘杜神社出身の新米巫女。楽観的な性格で成績は中の下。
考えるより動く熱血派で、子供の頃妖怪に襲われた村を助けてくれた退魔巫女に憧れています。
最初の事件として、大賀温泉郷の神隠し事件に出向します。
性格はちょっと子供っぽいですが、身体は相反して良く育っています。

「妖怪とも仲良なかようせなあかんでー」
「座ってても何も解決せーへんもん。まずは突撃せな、うん!」

そして、相方のなずなに説教されてしまうのです。

●雷道 なずな
妖怪殲滅派の霞ノ杜神社出身の新米巫女。
成績優秀ですがきつい性格で、敵妖怪に対してはも情け容赦ありません。
低い身長とスレンダー(?)な体型がコンプレックス。

「背が低いから何よ。経験はあたしの方が上なんだからね。
 この業界は年功序列じゃなくて実力主義なの。分かる?
 だからそんな上から見下すような目線はやめてよね!」

いぶきの方が身長が高いので、見下ろされるのはしょうがないのです。

●龍宮 みなせ
龍杜神社出身の神主見習い。浄化・デスクワーク要員です。
いぶきとなずなという何かと反目し合う二人を仲裁、調整する役割でもあります。

●東 真知子
大賀温泉郷で旅館を営む若き女将。
その優しくはかなげな外見とは裏腹に芯の通った女性で、
古くから続くこの老舗旅館を立派に切り盛りしています。
いぶき、なずな、みなせが拠点とするのもこの旅館で、生活能力のない3人の生命線ともいえる存在でしょう。
邦充という名のご主人がいますが、あまり表には出ず陰から彼女を支えているようです。

●奥田 杏
小さな可愛らしい茶屋の看板娘。
なぜこんな田舎町で働いているのかは不明ですが、健気に一生懸命働く姿から人気者となっているようです。
いぶき達に先んじて大賀温泉郷に入っていた、みなせにほのかな憧れを抱いていたようですが、
そのみなせの目の前で神隠しに遭ってしまいます。

●甲斐谷 美鈴
大賀温泉郷に工房を構える鍛冶職人の孫娘。
祖父は、その世界では知る人ぞ知る職人で、古来から退魔用の武器を数多く鍛えてきた血筋の末裔です。
その力でいぶき達に力を貸してくれることも期待できましたが、目に入れても痛くない孫娘が
神隠しに遭ってしまったことで意気消沈し、寝たきり状態になってしまっているとのことです。

●日立 明
大賀温泉郷で工務店を営んでいます。
まだうら若き女性ながら、その腕前ときっぷの良さで
たちまち棟梁として認められるに至ったほどです。
数日前に神隠しに遭い、行方不明になってしまっています。

<font color=red>注意:
(VJ004278)「神楽道中記(全年齢対象版)」
と内容の重複があります。</font>