euphoria PV

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2011年6月24日公開

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■■■STORY■■■
目を覚ますと、見覚えのない白い部屋にいた———
白い密室に閉じ込められたのは、主人公と6人のヒロインたち。
幼なじみの帆刈 叶、クラス委員長の安藤 都子、後輩の蒔羽 梨香、
英語教師の葵 菜月、同学年の白夜 凛音、そしてクラスメイトの真中 合歓。

異常な状況に混乱する彼らに、突如として『謎の声』が告げる。

「これからゲームを開始します」

この部屋から脱出するためには、主人公が『開錠者』となってヒロインの一人を
『鍵穴』に設定し、指定された行為を行って『鍵を開ける』必要がある。
その理不尽かつ過激で背徳的な行為の内容に、都子は逆上し、『謎の声』を激しく糾弾する。
突然の暗転。悲鳴をあげる少女たち。
再び白い空間が白い光で満たされた時、彼らの目に飛び込んだのは、グロテスクな拷問装置に
拘束された都子の姿だった。

「ゲームを放棄した者には死を」

声と共に装置に電流が流される。白目を剥き失禁、脱糞する都子。
悲鳴をあげ、泣き叫び、動揺するヒロインたち。
しかし主人公・恵輔は、そんな都子の姿にいい知れない昂奮を覚えていた。
恵輔には秘密があった。
女性に対する破壊衝動と凌辱願望———
それは、誰にも知られてはならない忌むべき衝動だった。

だがそんな恵輔の秘密は、合歓に見透かされてしまう。
合歓は秘密を盾にして、主人公に服従を強い、唇を寄せる。

「これは契約のキス」

恵輔は合歓の意外な行動に動揺しつつも、大切な叶を守り、脱出するため、
ヒロインたちを犯すことを決意する。
はたして恵輔は無事に白い部屋から脱出し、日常に戻ることができるのか?
それとも自らの暗い衝動に飲み込まれてしまうのか…
———結末を決めるのは、主人公であるあなた自身です。

【ユーフォリア】
イタリア語で幸福感を意味する。また、多幸症という精神病症状の一種。
常識的には幸せに感じないことに対して、
何もかも幸せに感じてニコニコしている不自然な上機嫌をいう。

■■■CHARACTER■■■
▼真中 合歓(まなか・ねむ) CV:青空ラムネ
T 168cm / B 85(D) / W 58 / H 84
六恵館学園の2年生。恵輔のクラスメイト。
教室ではいつも一人でいる高嶺の花的な美少女。
クラスメイトながら恵輔や叶とはほとんど交流がない。
頭の回転が速く、観察力に優れ、身体能力も高い。
極限状態にあっても余裕のある態度を崩さず、オープニングで恵輔の秘めた欲望を見抜き、
その衝動を解放すべきだと甘く説く。
気まぐれで意味深な態度で恵輔を惑乱し、翻弄する。
その真意は不明。。

▼帆刈 叶(ほかり・かなえ) CV:ヒマリ
T 153cm / B 91(E) / W 60 / H 86
六恵館学園の2年生。
恵輔のクラスメイトで幼なじみ。
恵輔とは信頼関係で結ばれている。
笑顔を絶やさず、常に周りを気遣える心優しい女の子。
ただ優しいだけではなく、必要な時はきちんと自分の意見を言える芯の強さも併せ持っている。
童顔で背が低いので、年下に見られがちなのを密かに気にしている。
反面胸だけは育ち続けていて、制服のサイズが合わなくなりつつあるのが目下の悩み。

▼白夜 凛音(びゃくや・りんね) CV:杉原茉莉
T 160cm / B 79(C) / W 56 / H 78
六恵館学園の2年生。風紀委員を勉めている。
長く美しい黒髪を持つ、冷たい感じのする美少女。
几帳面で、自分にも他人にも厳しいところがあるため、共に行動する人間に
息苦しさを感じさせることが多い。
規律と統制を重んじ、定められたルールから外れる者に厳しく接する傾向にある。
独りを好むと思われがちだが、朗読会や清掃ボランティアなどに積極的に参加し、
社会の良き一員であろうとする。

▼蒔羽 梨香(まきば・りか)CV:このは
T 150cm / B 71(A) / W 57 / H 79
六恵館学園の1年生。
恵輔や叶と同じ天文学部に所属している。
恵輔の後を子犬のようについてまわり、放課後にはクラブに誘いに来るほど懐いている。
甘えん坊で、泣き虫で、人なつっこく、マスコット的存在として、同じ年のクラスメイト
にも可愛がられている。
失敗をしても、「梨香ならしょうがないか」と何となく許されてしまう愛嬌の持ち主。

▼葵 菜月(あおい・なつき) CV:御苑生メイ
T 170cm / B 105(I) / W 65 / H 90
今年六恵館学園に赴任してまもない英語教師。3年生を担当している。
おっとりとして優しい性格の上、美人とあって、学生たちの人気は高い。
他の教師から、「教師としての威厳に欠けているから学生たちに舐められるのだ」と
嫌味を言われることもあるが、あまり気にしていない。
割と何とでもなると思っているまったりオプティミスト。

▼安藤 都子(あんどう・みやこ) CV:東かりん
T 158cm / B 85(C) / W 62 / H 83
六恵館学園の2年生。恵輔のクラスメイトで、クラス委員長を務めている。
しっかり者で、非常に真面目な少女。
その厳しさから不真面目な生徒には疎まれがちだが、心の底から嫌っている人間はいない。
みんなの頼れる委員長。
極限状態にあってはその性格が災いし、ゲームの参加資格を喪失。ゲームから除外される。

▼高藤 恵輔(たかとう・けいすけ)
本作の主人公で学園の2年生。
中肉中背で、明るく行動的な性格。成績は中の上くらい。
スポーツもものすごく得意というほどではないが、それなりに楽しくこなす。
友人は多く、女子とも気兼ねなく話すタイプ。
男の友人に叶との仲を聞かれることも多いが、叶とそういう(=恋人)関係に
なること自体がピンと来ない。
しかし恋愛に興味がないわけではない。
特に悩みのないように見られがちだが、叶にも言えない秘密が1つだけある。
己の深い部分に潜む破壊衝動と、凌辱願望———。それが異常な願望であることを
恵輔は理解しており、決して誰にも知られてはならないと思っている。