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見られるのは大人だけのようだが、進んでも大丈夫だろうか…?

女避け目的で契約結婚した冷酷王子に離婚を申し出ました〜離宮に囲われて離婚しないと言うまで毎晩どちゅどちゅ生ハメされて重たい愛を注がれています〜

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2026年10月23日公開

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孤児院で育ったサーシャは、剣の腕を頼りに生計を立てる下級剣士。
経営難に陥った孤児院を支えるため、稼いだ給金のほとんどを仕送りしており、常に金欠の日々を送っていた。

そんなある日、破格の報酬が約束された任務の募集を見つける。
しかし、応募条件には『男性限定』の文字があった。
どうしても報酬が必要だったサーシャは、男装して任務に潜り込む。
そこで出会ったのは、冷酷非情と恐れられるグラシエル王国の第二王子、ルキウスだった。

やがて女であることが露見し、処罰を覚悟するサーシャ。
そんな彼女に、ルキウスが持ちかけたのは思いもよらない提案だった。

「その代わり、俺と結婚してほしい」

王位を継ぐには、結婚しなければならない。
けれど、第一王子の息がかかった令嬢に命を狙われたこともあるルキウスは、女性を信用できなかった。
王宮の権力争いとは無縁の平民であるサーシャなら、都合がいい。
孤児院への援助と引き換えに、サーシャは彼の妻となることを決意する。
ただし、条件は一つ。決して恋愛感情を持たないこと。

「これは、あくまで取引だ。俺はお前と恋愛ごっこをするつもりはない」

そう冷たく言い放ったルキウスとの、愛のない結婚生活が始まった。

けれど、共に過ごすうちに、サーシャは彼の意外な素顔を知っていく。
冷酷で残虐だという噂とは裏腹に、部下を大切にし、誰よりも国民の暮らしを案じる王子だった。
眠れずにいる彼のため、守護の魔法を込めたサシェを贈ったことをきっかけに、二人の距離は少しずつ縮まっていく。
その不器用な優しさに触れるたび、決して抱いてはいけない想いが募っていった。

けれど、自分は契約だけの妻。
この恋心は、誰にも告げず、墓場まで持っていくつもりだった。

――あの出来事が起こるまでは。

自分の存在が、ルキウスの未来だけでなく、孤児院の子供たちまで危険にさらしかねない。
そう知ったサーシャは、離婚を申し出る手紙だけを残し、ひっそりと王宮を去った。
愛のない契約結婚なのだから、彼もあっさり手放してくれるはず。

しかし、それは大きな間違いだった。

「俺から離れていくなんて、絶対に許さない」

連れ戻され、離宮に囲われたサーシャを待っていたのは、これまでルキウスがひた隠しにしてきた、重すぎるほどの執着だった。

甘い媚香に思考を蕩かされ、鏡の前で脚を開かされて、初めての身体を隅々まで暴かれていく。
光魔法を宿す彼女の蜜は、一度味わえば溺れるほど甘い。
何度も執拗に舐められ、イかされ続け、避妊を乞う声も聞き入れられないまま、最奥に子種を注がれる。

「お前を孕ませる。二度と俺から離れられないように」

逃げ場のない閨で、毎晩どちゅどちゅ生ハメされる日々。
契約の妻でしかないと思っていたのは、サーシャだけだった。

愛するからこそ、絶対に手放せない夫。
愛するからこそ、彼の未来のために身を引こうとする妻。

執着冷酷王子×孤児院育ちの平民女剣士。
恋愛禁止の契約結婚から始まる、身分差すれ違い執着溺愛ファンタジー。

※ヒーローがヒロイン以外の女性と性的な関係を持つ描写はありません。

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【作品情報】
異世界TL小説/成人向け/本編約11万字/完結・ハッピーエンド

【含まれる要素】
異世界/王子×平民/契約結婚/女剣士/身分差/女嫌い/初めて同士/クンニ/クリ責め/フェラ/69/溺愛/執着/独占欲/豹変/監禁(離宮)/孕ませ/中出し/ざまぁ/ハッピーエンド

【登場人物】

◆サーシャ・ロウェン(19歳)

ロウェン孤児院で育ち、血のつながらない家族を支えるために働く下級剣士。亜麻色の長い髪とアンバー色の瞳を持つ、凛とした美人。

家族のためなら危険な仕事にも飛び込む度胸がある一方、身分違いの恋には臆病。

孤児院への援助を条件に契約結婚を受け入れたが、ルキウスの優しさに触れ、抱いてはいけない恋心を募らせていく。

◆ルキウス・グラシエル(22歳)

グラシエル王国の第二王子。黒髪に氷湖のような青い瞳を持ち、剣術と魔術に秀でた「氷の王子」。

縁談の令嬢を冷たく切り捨てることで知られるが、その根底には過去の裏切りから生まれた女性への恐怖がある。

サーシャにだけは次第に心を許し、民や孤児たちを思う彼女の優しさに惹かれていく。

「契約だ」と言い張っていたはずが、いつしか彼女を失うことに耐えられなくなっていた。