あなたってもう、大人…なの?
  • 18歳以上だよ
  • ところでchobitってなに?

この先には18歳未満は閲覧できないアダルトコンテンツが含まれているようだ。

見られるのは大人だけのようだが、進んでも大丈夫だろうか…?

小鳥獣人に転生したら、鷹獣人騎士団長に獲物として狙われていると思っていたのに、実は求愛されていて、ふかふかの巣でめちゃくちゃにされています

小鳥獣人に転生したら、鷹獣人騎士団長に獲物として狙われていると思っていたのに、実は求愛されていて、ふかふかの巣でめちゃくちゃにされています

再生回数:-
2026年10月14日公開

埋め込みタグ

あらすじ

「リネットが好きそうな店を見つけたんだ」
「……今日はご馳走になりません!」
「海老のクリームパスタに、焼きたてのパンもつくらしい」
「行きます」
小鳥獣人に転生した私、リネット・フェネル。
前世の看護師経験を生かし、王都の治癒院で治癒師として働いている。
最近、そんな私のもとへ、治療の必要がないはずの男性が毎日のようにやってくる。
その人は、鷹獣人の騎士団長ヴァルド・ハイヴェン様。
鋭い金色の瞳と大きな翼を持つ、女性に大人気の名家の当主だ。
怪我はとっくに治っているのに、食事へ誘われ、仕事帰りには迎えに来てもらい、羽や綺麗な輝石まで贈られる日々。
優しく甘やかしてくれるくせに、私が照れると楽しそうにからかってくるのがずるい。
「まさか、たくさん食べさせてから捕食するつもりですか?」
「安心しなさい。怯えている小鳥を、いきなり食べたりはしない」
――“いきなり”って、どういうこと!?
でも、あれだけモテるヴァルド様が、私に求愛するはずがない。
きっと翼を治療したお礼なのだろう。
人間の養父母に育てられ、鳥獣人の恋愛に疎い私は、そう思い込んでいた。
美味しいものとキラキラした贈り物に夢中になるうち、気づけば私の部屋はヴァルド様の羽や外套でいっぱいに。
彼の匂いに包まれると、不思議なくらい安心する。
もっと会いたい。
もっと、そばにいてほしい。
そんなある夜、私に初めての発情が訪れて――。
「俺を選んでくれるなら、発情が終わるまでそばにいてやる。夜中に何度求めても、一度も拒まない」
逃げ道をくれるくせに、薬よりも甘い言葉で自分を選ばせようとするヴァルド様。
その大きな手を取った私が連れていかれた先には、なぜか私好みの、ふかふかな巣まで用意されていた。
もしかして私、ずっと前からこの鷹に狙われていた……!?
求愛されていると知らずに贈り物を受け取っていた小鳥と、すべて分かったうえで少しずつ逃げ道を塞いでいた鷹。
甘やかされ、からかわれ、鳥獣人の恋愛や“番の習慣”まで身体で教えられていく、異世界獣人溺愛ラブストーリー。