ヤンデレな黒狼の当主様に拾われて甘く溺愛されてます~犬化おちんぽでどぷどぷ♡抜かずの中出しで番にされちゃいました~
ヤンデレな黒狼の当主様に拾われて甘く溺愛されてます~犬化おちんぽでどぷどぷ♡抜かずの中出しで番にされちゃいました~
再生回数:-
2026年9月14日公開
しょうがなくたっていい。しょうがなければ、頼ればいい――俺に
「月菜は昔から、しょうがない子だから。これくらいの家で、ちょうどいいのよ」
刺繍をすれば指を刺すし、姉が一度で覚えることを三度教わってもまだ間違える。
最後に届いた縁談は、二十も年上で、悪い噂ばかりの商家だった。
輿入れの道中で逃げ出した森で、鋼の獣罠に足首を噛まれて動けなくなった私を拾ったのは—獣人領を統べる、黒狼の当主。
「ここまで迷ったのに?」
くす、と笑って、それから毎日。傷を舐めて、膝に乗せて、失敗するたび『かわいい』ばかり。
何でも持っているこの人が、私なんかを選ぶはずがない。そう思って『帰らなきゃ』と告げた夜—
「月菜は、ただ俺に愛されていればいい。それ以外は、何もいらない」
縁談の相手も、実家も、もう全部片付けてある、と。
そして番の夜。黒い耳と尾を現した彼のそれは、根元に硬い瘤があって—
「そうだ、抜けない」
こともなげに、彼は言った。
「—月菜が、孕むまでな」
全体で約2.5万字(月菜視点の本編+宵視点の二章+姉視点の番外編)。
※FANBOX(https://nagisa-mousou.fanbox.cc/・2026年10月31日までの期間限定公開)・BOOTHと同じ内容です。すでにお読みの方は重複購入にご注意ください。
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▼ あらすじ
━━━━━━━━━━━━━━
姉には伯爵家から縁談が来て、私の釣書は嫁入り道具の目録と一緒に文机に置かれていた。
嫌ですなんて、言える立場だと思ったことがない。
—なのに川辺の休憩で、花嫁衣装の長持より雑に石の上へ置かれた瞬間、足が勝手に森へ向かっていた。
「—人間が、なぜこんな場所にいる」
夕闇より少し濃いところから切り抜いてきたみたいな、黒い男。
素手で鋼の罠をねじ開けて、外套を裂いて足首を縛って、それから。
「頼ればいいだろう。ここに人がいるんだから」
抱き上げられて運ばれた先は、数えきれない窓の明かりが灯る屋敷だった。頭の上に耳のある侍女さんが、にこにこと世話を焼く。
—ここは獣人領。彼は、数代にひとりの黒狼の血を引く、この国の当主だった。
花瓶を倒しても、廊下で迷って使用人に捜索されても、お礼を言いに行って物置の扉を開けても、この人だけは呆れない。
「しょうがなくたっていい。しょうがなければ、頼ればいい—俺に」
唇を奪って『かわいい』。
足首の傷を舐めて『こんなに、おいしいのに。……ちゅ、れろぉ♡』。
昔の男の子のことを思い出しただけで、顎を掴まれて。
「俺といるときは、俺のことだけを考えないとな?」
足の傷が治って、帰らなきゃと告げた夜。彼は、なんでもない報告みたいに言った。
例の商家は不正が明るみに出て、家ごと潰れかけていること。
実家には獣人領当主の名で求婚状と、断る理由がない規模の結納の品が届いていること。
いつのまに、と聞いたら—
「月菜が物置の扉を開けたあたりだ」
帰る場所も、役目も、逃げ道も。全部、彼が先に片付けていた。
「お前はもう、俺の番になると決まってる。あとは、月菜が頷くだけだ」
━━━━━━━━━━━━━━
▼ 登場人物
━━━━━━━━━━━━━━
【宵】
獣人領を統べる、数代にひとりの黒狼の当主。生まれたときから全部持っている男。
日頃は人間の姿で暮らし、耳と尾が出るのは『特別なとき』だけ。
月菜に一目惚れして絶対に番にする気満々。
彼女と自分の邪魔をする存在に手段を選ばない面もあり……?
「俺が、月菜といたいから、いる。それだけだ」
【月菜】
出来のいい姉と比べられて育った、人間の娘。頑張っても、迷惑をかけないようにしても、返ってくるのは『しょうがない子』。
誰かに選ばれることを、最初から諦めている。
けれど宵に愛されまくってだんだんと彼にだけは求めることを覚えていき、幸せいっぱいになる予定。
「で、でも……これ以上、ご迷惑は……」
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▼ 選ばせる気なんか、ないくせに
━━━━━━━━━━━━━━
甘く溺愛されながら、ひとつずつ逃げ道を塞がれて、番になる道まっしぐら!
「……俺が、好きか?」
↓
「番にするときは、こうなる。……意味、わかるよな?」
↓
「番から逃げようなんて、悪い子だな。お仕置きだ」
↓
「悪い子は、なんて言えばいい?……ほら」
↓
「……っ♡そうだ、俺だけが、月菜の番だ!」
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▼ 収録内容と、こんなえっち
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月菜視点の本編(第一章〜第六章)に、姉視点のざまあ番外編、宵視点の執着の内面(第七章・終章)も収録。
メインは番の夜の、犬化おちんぽで抜かずのえっちです♪
♡ 傷舐め
・『治りが早いから』と、足首の傷を毎日ちゅぷ♡れろぉ♡と舐められる
♡ 初めての夜(途中まで体験版で読めます)
・暖炉前の長椅子で、皮の上からくりくり♡と人生初のクリイキ
・指とは比べものにならない太さで、みちみち♡と処女喪失
・奥の行き止まりをとちゅ♡とちゅ♡、イッている最中も止まらない連続絶頂
・事後のお掃除クンニで、お腹からお股まで舐められて……!
♡ 番の夜・前半
・黒い耳と尾を現した彼に、後ろから胸とクリを同時にくりくり♡
・イッたばかりのクリをぢゅっぢゅっ♡と吸われて、何回イッたかわからない
・おへその裏をぐっぐっ♡と押し上げられて、ぷしゃっ♡と初めての潮吹き
♡ 番の夜・後半(本作の山場)
・根元に瘤のある犬化おちんぽでずぷんっ♡、どくっどくっ♡と初めての中出し
・引こうとしても抜けない。繋がったまま、何回目かわからなくなるまで
・思わず逃げようとしたお仕置きは、首を噛まれたままの激重寝バック。奥をズンッズンッ♡と潰されながらクリもくちゅくちゅ♡、『ごめんなさい、もう逃げません』とおまんこを差し出すまで許してもらえない……!
・番になると決めた後の余裕なしイチャラブ救済えっち
・窓の前で背面座位、下腹に手を重ねさせられて、お腹がパンパン♡になるまでどぷ♡どぷっ♡と中出しして本当に孕まされちゃう……!
それぞれのえっちの詳細は、本編で♡
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▼ こんな方にぜひ
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♡ 獣人の番・亀頭球・抜けない結合・本当に孕むまでの中出しをしっかり読みたい人
♡ 自分に自信のないヒロインが、全部持っている男にかわいいかわいいと溺愛されるのを体験したい人
♡ 優しい顔のまま、気づいたら縁談も実家も逃げ道も全部失くされている囲い込みに沼る人
♡ えっち中のしつこいお仕置きにドキドキする人
♡ 余裕だった彼が尻尾を振って愛する番だけに夢中になる陥落を見たい人
♡ ヒロインを見下してきた存在がヒーローに即撃退されるスカッとを見たい人
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▼ ジャンル
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獣人/黒狼/番/ヤンデレ/執着・囲い込み/溺愛/ハイスペ/処女/クリ責め/クンニ/潮吹き/犬化おちんぽ(亀頭球)/抜けない結合/孕ませ/妊娠/中出し/お仕置き/クリとおまんこ同時責め/連続絶頂/首噛み/寝バック/背面座位/♡喘ぎ・濁点喘ぎ/彼視点あり/ハッピーエンド
「月菜は昔から、しょうがない子だから。これくらいの家で、ちょうどいいのよ」
刺繍をすれば指を刺すし、姉が一度で覚えることを三度教わってもまだ間違える。
最後に届いた縁談は、二十も年上で、悪い噂ばかりの商家だった。
輿入れの道中で逃げ出した森で、鋼の獣罠に足首を噛まれて動けなくなった私を拾ったのは—獣人領を統べる、黒狼の当主。
「ここまで迷ったのに?」
くす、と笑って、それから毎日。傷を舐めて、膝に乗せて、失敗するたび『かわいい』ばかり。
何でも持っているこの人が、私なんかを選ぶはずがない。そう思って『帰らなきゃ』と告げた夜—
「月菜は、ただ俺に愛されていればいい。それ以外は、何もいらない」
縁談の相手も、実家も、もう全部片付けてある、と。
そして番の夜。黒い耳と尾を現した彼のそれは、根元に硬い瘤があって—
「そうだ、抜けない」
こともなげに、彼は言った。
「—月菜が、孕むまでな」
全体で約2.5万字(月菜視点の本編+宵視点の二章+姉視点の番外編)。
※FANBOX(https://nagisa-mousou.fanbox.cc/・2026年10月31日までの期間限定公開)・BOOTHと同じ内容です。すでにお読みの方は重複購入にご注意ください。
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▼ あらすじ
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姉には伯爵家から縁談が来て、私の釣書は嫁入り道具の目録と一緒に文机に置かれていた。
嫌ですなんて、言える立場だと思ったことがない。
—なのに川辺の休憩で、花嫁衣装の長持より雑に石の上へ置かれた瞬間、足が勝手に森へ向かっていた。
「—人間が、なぜこんな場所にいる」
夕闇より少し濃いところから切り抜いてきたみたいな、黒い男。
素手で鋼の罠をねじ開けて、外套を裂いて足首を縛って、それから。
「頼ればいいだろう。ここに人がいるんだから」
抱き上げられて運ばれた先は、数えきれない窓の明かりが灯る屋敷だった。頭の上に耳のある侍女さんが、にこにこと世話を焼く。
—ここは獣人領。彼は、数代にひとりの黒狼の血を引く、この国の当主だった。
花瓶を倒しても、廊下で迷って使用人に捜索されても、お礼を言いに行って物置の扉を開けても、この人だけは呆れない。
「しょうがなくたっていい。しょうがなければ、頼ればいい—俺に」
唇を奪って『かわいい』。
足首の傷を舐めて『こんなに、おいしいのに。……ちゅ、れろぉ♡』。
昔の男の子のことを思い出しただけで、顎を掴まれて。
「俺といるときは、俺のことだけを考えないとな?」
足の傷が治って、帰らなきゃと告げた夜。彼は、なんでもない報告みたいに言った。
例の商家は不正が明るみに出て、家ごと潰れかけていること。
実家には獣人領当主の名で求婚状と、断る理由がない規模の結納の品が届いていること。
いつのまに、と聞いたら—
「月菜が物置の扉を開けたあたりだ」
帰る場所も、役目も、逃げ道も。全部、彼が先に片付けていた。
「お前はもう、俺の番になると決まってる。あとは、月菜が頷くだけだ」
━━━━━━━━━━━━━━
▼ 登場人物
━━━━━━━━━━━━━━
【宵】
獣人領を統べる、数代にひとりの黒狼の当主。生まれたときから全部持っている男。
日頃は人間の姿で暮らし、耳と尾が出るのは『特別なとき』だけ。
月菜に一目惚れして絶対に番にする気満々。
彼女と自分の邪魔をする存在に手段を選ばない面もあり……?
「俺が、月菜といたいから、いる。それだけだ」
【月菜】
出来のいい姉と比べられて育った、人間の娘。頑張っても、迷惑をかけないようにしても、返ってくるのは『しょうがない子』。
誰かに選ばれることを、最初から諦めている。
けれど宵に愛されまくってだんだんと彼にだけは求めることを覚えていき、幸せいっぱいになる予定。
「で、でも……これ以上、ご迷惑は……」
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▼ 選ばせる気なんか、ないくせに
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甘く溺愛されながら、ひとつずつ逃げ道を塞がれて、番になる道まっしぐら!
「……俺が、好きか?」
↓
「番にするときは、こうなる。……意味、わかるよな?」
↓
「番から逃げようなんて、悪い子だな。お仕置きだ」
↓
「悪い子は、なんて言えばいい?……ほら」
↓
「……っ♡そうだ、俺だけが、月菜の番だ!」
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▼ 収録内容と、こんなえっち
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月菜視点の本編(第一章〜第六章)に、姉視点のざまあ番外編、宵視点の執着の内面(第七章・終章)も収録。
メインは番の夜の、犬化おちんぽで抜かずのえっちです♪
♡ 傷舐め
・『治りが早いから』と、足首の傷を毎日ちゅぷ♡れろぉ♡と舐められる
♡ 初めての夜(途中まで体験版で読めます)
・暖炉前の長椅子で、皮の上からくりくり♡と人生初のクリイキ
・指とは比べものにならない太さで、みちみち♡と処女喪失
・奥の行き止まりをとちゅ♡とちゅ♡、イッている最中も止まらない連続絶頂
・事後のお掃除クンニで、お腹からお股まで舐められて……!
♡ 番の夜・前半
・黒い耳と尾を現した彼に、後ろから胸とクリを同時にくりくり♡
・イッたばかりのクリをぢゅっぢゅっ♡と吸われて、何回イッたかわからない
・おへその裏をぐっぐっ♡と押し上げられて、ぷしゃっ♡と初めての潮吹き
♡ 番の夜・後半(本作の山場)
・根元に瘤のある犬化おちんぽでずぷんっ♡、どくっどくっ♡と初めての中出し
・引こうとしても抜けない。繋がったまま、何回目かわからなくなるまで
・思わず逃げようとしたお仕置きは、首を噛まれたままの激重寝バック。奥をズンッズンッ♡と潰されながらクリもくちゅくちゅ♡、『ごめんなさい、もう逃げません』とおまんこを差し出すまで許してもらえない……!
・番になると決めた後の余裕なしイチャラブ救済えっち
・窓の前で背面座位、下腹に手を重ねさせられて、お腹がパンパン♡になるまでどぷ♡どぷっ♡と中出しして本当に孕まされちゃう……!
それぞれのえっちの詳細は、本編で♡
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▼ こんな方にぜひ
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♡ 獣人の番・亀頭球・抜けない結合・本当に孕むまでの中出しをしっかり読みたい人
♡ 自分に自信のないヒロインが、全部持っている男にかわいいかわいいと溺愛されるのを体験したい人
♡ 優しい顔のまま、気づいたら縁談も実家も逃げ道も全部失くされている囲い込みに沼る人
♡ えっち中のしつこいお仕置きにドキドキする人
♡ 余裕だった彼が尻尾を振って愛する番だけに夢中になる陥落を見たい人
♡ ヒロインを見下してきた存在がヒーローに即撃退されるスカッとを見たい人
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▼ ジャンル
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獣人/黒狼/番/ヤンデレ/執着・囲い込み/溺愛/ハイスペ/処女/クリ責め/クンニ/潮吹き/犬化おちんぽ(亀頭球)/抜けない結合/孕ませ/妊娠/中出し/お仕置き/クリとおまんこ同時責め/連続絶頂/首噛み/寝バック/背面座位/♡喘ぎ・濁点喘ぎ/彼視点あり/ハッピーエンド

