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官能小説を翻訳してる女家庭教師ですが公爵様に副業がバレた結果「ここはお股くちゅくちゅだめぇ♡だよ」と添削されながらヒロインと同じドえっちな目に遭わされてます

官能小説を翻訳してる女家庭教師ですが公爵様に副業がバレた結果「ここはお股くちゅくちゅだめぇ♡だよ」と添削されながらヒロインと同じドえっちな目に遭わされてます

再生回数:-
2026年7月31日公開

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■あらすじ:
家庭教師として働いていたクロエは、現在失業中。宿代を捻出するため、古代アトラス時代の官能小説の翻訳を請け負うことに。しかし版元からは「訳文が硬い」と指摘され、♡などの記号を使用したいま流行りの文章での書き直しを命じられるのだった。
慣れない依頼に頭を悩ませるクロエの元に、公爵家当主となったセドリックが卒業以来三年ぶりに訪ねてくる。
用件は、セドリックの甥で5歳の男の子——アシェルの家庭教師になってほしい、というものだった。
公爵家の屋敷に迎えられ、昼に家庭教師、夜に翻訳をするクロエだったが、訳文の喘ぎ声を口に出して朗読しているところを、うっかりセドリックに見つかってしまう。
「アシェルの教育によくない」と屋敷を追い出されることを覚悟したクロエだったが、セドリックに「僕、出版社を持ってるから流行りの文体に詳しいよ。それにちょうど魔石を使った性具を試したいと思っていたんだ」と、翻訳への協力を提案される。
そうしてクロエは、当時の性奴隷がつけていた「契約の指輪」をはめられて、週二回の頻度でセドリックと性的な接触を持つことを義務付けられてしまう。
ちなみに翻訳を引き受けた短編は三本。「主人×レンタルされた女性奴隷」「愛人の青年×人妻」「元奴隷の部下(過去と現在の人格が分裂したふたり)×女将軍(3P)」となかなかに濃いラインナップだ。
これらのストーリーをなぞって、セドリックとセックスをすることになったクロエだったが……!?

■ジャンル:
ハート濁音喘ぎ クリ責め クンニ 乳首責め 潮吹き 調教 拘束 M字開脚 オモチャ(ディルド・クリトリス吸引バイブ) アナル(ビーズ・性器挿入あり)連続絶頂 淫語 ラブラブ/あまあま 強制/無理矢理 執着攻め 妊娠/孕ませ 中出し 手マン ファンタジー etc

■登場人物
・クロエ(わたし/あなた)
眼鏡をかけた黒髪・青い目の伯爵令嬢。
母の死後、父が後妻を迎え、跡継ぎの弟ができたため、実家に居場所がない。
貴族令嬢としてガチガチに縛られた生活のなか、自由奔放な古代アトラスに憧れ、大学でアトラス語を学ぶ。セドリックとは同じ授業を選択していた縁で知り合う。
大学卒業後、働きながら品位を保つためには家庭教師になるしかなかった。
公爵家に雇われてお金に困ることはなくなったが、一度引き受けた仕事を放り出すことはできず、セドリックの協力のもと、翻訳を続ける。
契約の指輪には、「主人を好きになる魔法」がかけられていると知らされるが、すでにセドリックのことを学生時代から想っていたクロエには、実感が乏しい。
しかし、せっかくの機会だからと魔法にかかっている振りをして「わたしがなにを言っても、本気にしないで。指輪を外したら、つけていた間のことは忘れてほしい」と、思い出作りをしようとするが……。


・セドリック
公爵家当主。外見は金髪に緑の目の、爽やかな美青年。
学生時代からずっとクロエのことを想っていたが、卒業直前に公爵位を継ぐトラブルがあり、クロエとは連絡が取れない状態にいた(主治医と出奔した妹が出産によって死亡。その事実を知った父は、失意のあまり当主の座を退く。家のゴタゴタに加えて、公爵家当主の仕事に忙殺される)。
ようやくクロエを家に迎えられる状態になったときには、すでに卒業から三年が経過していた。
こんな状態でいきなり会いにいって、受け入れてもらえるだろうか。プロポーズを拒絶されたら、と思うと恐ろしくなり、クロエが官能小説を翻訳していることを理由に、強制的に触れ合う——もとい、身体から堕とす作戦に出る。
公爵領から古代アトラス時代の遺物が大量に発見されたことで、その喪われた技術の再現に取り組んでいる。お抱えの魔道具職人がいるが、クロエに近づかせないなど、嫉妬深い面がある。