【ネコ×マッチングアプリ】強面ガチムチが「実はウケです」──タチのつもりで来たのに気づけば俺がリードしてた
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体験版【ネコ×マッチングアプリ】強面ガチムチが「実はウケです」──タチのつもりで来たのに気づけば俺がリードしてた
再生回数:-
2026年5月21日公開
マッチングアプリで見つけた、強面ガチムチの男——プロフィールには「タチ希望」と書いてあった。
何度かメッセージを重ねるうちに「会ってみるか」という流れになり、俺は自宅に招いた。
ところが部屋に上がるなり、そいつは意を決したように口を開いた。
「俺、実はウケなんだけど。…ダメか?」
強面と体格から想像もしていなかった一言に、俺は思わず固まった。
戸惑いながらもリードし始めると、強張った体から少しずつ甘い声が漏れ始める。
「べ、別に気持ちよくないし」と言い張りながらも、体は正直だった。
明け方、そっぽを向いたまま玄関でぽつりと呟いた。
「…楽しかった。それだけだから」
最後まで素直になれない、不器用な男の初めての夜。
何度かメッセージを重ねるうちに「会ってみるか」という流れになり、俺は自宅に招いた。
ところが部屋に上がるなり、そいつは意を決したように口を開いた。
「俺、実はウケなんだけど。…ダメか?」
強面と体格から想像もしていなかった一言に、俺は思わず固まった。
戸惑いながらもリードし始めると、強張った体から少しずつ甘い声が漏れ始める。
「べ、別に気持ちよくないし」と言い張りながらも、体は正直だった。
明け方、そっぽを向いたまま玄関でぽつりと呟いた。
「…楽しかった。それだけだから」
最後まで素直になれない、不器用な男の初めての夜。
