妻の母 さゆり PV

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2011年11月3日公開

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■あらすじ
主人公はどこにでもいる平凡なサラリーマン。
ところが、新婚早々妻に浮気をされて逃げられてしまう。

妻のいなくなった新居で打ちひしがれていた主人公に手を差し伸べてくれたのは、妻の母・さゆりだった。
主人公と同じように傷ついているには違いないのに
「私が娘の『代わり』を務めますから……どうか……」
そう自分を気遣う義母を、主人公は責める気にはなれなかった。

子供の頃から年上の女性への憧れが強かった主人公にとって優しく淑やかな義母は理想の女性だった。
いくら義理の母とは言え、美しい年上の女性と二人きりで過ごすうちに
主人公はどんどんと義母に惹かれていく。
そして、それは義母も同じ気持ちだった。

「言ったでしょ? 娘の『代わり』を務めますから……って……」

このひと言が、全ての始まりだった。

■登場キャラクター
【主人公の妻の母】
●五十川 さゆり (CV:風華)
主人公の妻の母。
若い頃に質の悪い男にひっかかって娘を出産。
男は妊娠を機に雲隠れし、実家からも絶縁を言い渡されるが
ホステスをして一人娘を育て上げた大変な苦労人。
元々厳格な家庭で育てられた為、貞操観念は極めて強いが、
ホステス時代には生きていく為、仕方なく客と寝る事もあった。
それ故、肉体は十二分に開発され、性技も巧みではあるが、
世の男性の裏の部分を見てきたため男性を全く信用していない。
しかしあまりにも不器用な娘婿(主人公)にだけは
今まで自分が接してきた男性には無い誠意のようなものを感じている。
娘の不始末のせいでとなにくれとなく主人公の世話を焼くうちに姑ではなく
女として主人公を意識するようになってしまう。

【主人公の叔母】
●二階堂 藤乃 (CV:白井綾乃)
主人公の親戚の叔母。
身体一つで水商売から身を起こし、今では複数の飲食店を経営するオーナーにまで登りつめた女傑。
気風のいい姉御肌な女性だが、他人や気に食わない人間に対しては
傲慢で高飛車な態度を取ることもしばしば。
しかし、主人公にだけは特別で子供の頃からとにかく猫可愛がりしていた。
その愛情は肉親の情を大きく越えており、主人公が性に目覚めた頃に
独占欲に駆られて筆下ろしを施した程である。
かつて、さゆりとは同じ店で働くホステスとして、店のトップを競い合うライバルだった。
結婚式でさゆりと再会して以来、彼女の無意識の主人公への好意を敏感に感じ取り、非常に警戒している。
蒸発騒動を好機とばかりに主人公を手中に取り戻すべく押しかけてくる。

【妻の不倫相手の妻】
●朝比奈 静江 (CV:紫苑みやび)
妻と一緒に蒸発した男性の妻。
旦那が蒸発したせいで嫁ぎ先にもいられなくなり、実家にも帰れず、
捨て鉢になって逆恨みし主人公に文句を言いに来たが藤乃に一喝されてしまう。
娘の不始末で静江にまで辛い思いをさせてしまったと涙を流すさゆりを見兼ねて
お人好しの主人公が静江に同居を申し出る。
始めは主人公をどうしても許せず横柄に接するが、
やがて自分と同様に配偶者の裏切りに傷ついた存在であると悟り、心を開いていく。
嫁ぎ先では夫からは跡継ぎを産むためだけの道具のように扱われ、
姑からはなかなか懐妊しないことを苛められ、繊細な心を痛めていた。
主人公と生活をともにする事で様々なプレッシャーから開放され、
徐々にオンナとしての悦びを見出し笑顔を取り戻していく。

【主人公】
●日下部 秋彦
目立つ容姿でないがおばさんには誠実そうと好かれるタイプ。
妻とは職場結婚。奔放な妻に翻弄される生活であったが、妻が不倫。そのまま蒸発。
失意の生活の中で同居している妻の母に惹かれ始める。