光撃少女ファルセリオン ~ツンデレのセオリー~ OP

光撃少女ファルセリオン ~ツンデレのセオリー~ OP

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2008年10月16日公開

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★★ストーリー★★
ギャラクシーフォース(銀河警察・通称GF)の捜査官・レンは世界を自分の望み通りに
作り変えるといわれる「始まりの書」を回収するために地球へと降り立つ。
しかし、「始まりの書」は一番初めに触れた主人公・椿山武治たちの手により力を解放されたあとだった。

願いを具現化する「始まりの書」の力により、オタク趣味の武治は
憧れのヒーローに変身できる能力を手に入れた。
しかし同時に「始まりの書」は星間犯罪者の手に渡ってしまい
「お約束」「ベタ」「萌え」という要素が日本から徐々に消えていった。
これは「始まりの書」がオタク趣味の武治の知識を取り入れた結果、
地球征服がゆがんだ形となって現れたものだった。

「萌え」や「お約束」が存在しない世界など、オタクに生まれてきた意味がない。
「お約束」が存在しない今の日本には、お話の中にさえヒーローがいない。
悪を倒す正義の味方が、現実にも架空の世界にも存在しないのだ。

…このままではいけない!!

……ならば、この俺がヒーローになってやる!
悪を倒し、自分たちの手に「萌え」と「お約束」を取り戻す日まで。いまここに、
オタク文化を守る究極のヒーローが誕生した!
しかし、戦いに駆けつけた主人公は、そこでバトルスーツに身を包む、
クラスメイトの女の子を見つけてしまう!
学園理事長の娘で、オタクが死ぬほど嫌いな七星春日が、なぜこんなところで?

謎の敵、アーティフィカル・ダミー。
「始まりの書」に隠された秘密。
そして星間犯罪者たちの目的とは?

★★登場キャラクター★★
七星春日
口が悪くて手も早い。我が儘でマイペース。
他人には無関心をよそおうが、義理人情には熱い。
一度言ったことは意地でも引っ込めない頑固なところがある。
小さい頃から成績、運動神経も抜群。
学園理事長の娘であり、それを意識して頑張っていた。
しかしそれが災いし、本当の意味で友達と呼べる人間がいない。

レディオン
主人公を倒すために「始まりの書」の力を使って呼び出した最初の僕(しもべ)。
相手を見下し、常に高見に立ったもの言いをする。
感情を露わにするタイプで、気に入らない相手は、力ずくでねじ伏せる。
気合いが一番大事だと思っている。
戦いに負け、組織からも捨てられた後、主人公に助けられ仲間になる。

エリーダ
主人公を倒すために「始まりの書」から作り出された2体目の僕(しもべ)。
クールで沈着冷静に見えるが、胸の内には熱いものがあり、
感情に左右されやすい面も併せ持つ。
戦うために生まれたことを誇りに思っている。
負けることは彼女にとって死を意味する。

ルーファ
「始まりの書」から生み出された3体目の僕(しもべ)。
彼女の武器は打撃などの物理攻撃ではなく、魔法(呪術)系の攻撃である。
人なつっこくて愛嬌がある反面、無知故の残酷性を併せ持つ。
本人に自覚がないため、大量殺戮系の武器を平然と使いこなす。
環境のためか罪悪感が完全に欠如している。

レン・ファナフィ
銀河警察の捜査官、担当エリアは太陽系方面。
有能だが、普段はわりといい加減で、細かいことは気にしない主義。
任務に忠実ではあるが、手段に関しては規則を無視することも。
基本的に面倒なことや難しいことはキライ。
彼女は長い間「始まりの書」の探索を続けていた。
永い眠りから覚めた「始まりの書」の反応を探知し、
捕まえようとしたが事故にあって、大ケガを負ってしまう。
その時、春日に助けられ、彼女に全てを託す。