PV
■ストーリー
主人公はエリート学校の生徒。
エリートばかりが集まっている学校ではクラスメイト同士の交流がない。
この学校では毎年7月に、1年生を対象にした野外学習を行なう。
その野外学習はクラス単位で行なわれ、行き先は各クラスの学生たちの意見で決められる。
今日これから僕たちが行く場所は、竜ヶ崎先生が決めた。
野外学習の行き先を決める話し合いで、誰もその意見を出さなかった。
僕もそうだ。
前もって野外学習の実施場所を考えておくように言われてたけど、それを考えなかった。
だって……。
そんなことに興味がないから。
野外学習なんて成績に関係ないこと、する必要ない。
できれば参加を拒否したいぐらいだ。
この学校は全国でも有名なエリート校で、学生はみんな成績優秀者ばかり。
そういう学校だから、入試に合格するのも大変だし、
入学したあとも気が抜けず、必死に勉強しなくちゃいけない。
勉強以外のことをする余裕なんてない。
興味もない。
この学校の学生はみんなそう思っている。
担任の竜ケ崎先生が行先を決めたのはネイチャーキャンプ場だ。
でもそこへ行ってみて皆驚いた。
なんとそこはヌーディストキャンプ場だった!
学校行事なので取りやめる訳にもいかず、代わりのキャンプ場はない。
皆が裸で3泊4日のネイチャーキャンプをすることになった。
全裸の自然生活を体験することによって、無関心だった生徒たちは……。