Chu×Chuアイドる
◆◇◆ストーリー◆◇◆ 『アナタをチュチュの奴隷にしてあげる』 平凡な男子学生である主人公、藤木健介。 ある日、彼はひょんなことからアイドルの女の子、仲内知由の秘密を知ってしまうのであった。 なんと彼女は、吸血鬼のチュチュと『キス』をして合体することで、 人気急上昇中のアイドルに変身していたのだ!! 秘密を知った健介はチュチュに血を吸われ、彼女から離れられなくなる呪いをかけられてしまう。 その結果、呪いが解けるまで、知由&チュチュのマネージャー兼家事手伝いとして 三人で同棲することになるのだが……? 果たして健介は、元の体に戻れるのか!? ◆◇◆キャラクター◆◇◆ 【エロかわ吸血鬼】 ●チュチュ・アストラム CV:榊原ゆい 昔、離れ離れになった母親を探すべく、知由と合体してアイドルをしている、 エロくてかわいい吸血鬼。 天才肌でプライドも高いが、好きな人に対しては甘えん坊で寂しがり屋な一面を見せる。 健介のことが非常にお気に入り。実は処女。 【貧乏性のツンデレ美少女】 ●仲内 知由(なかうち ちゆ) CV:榊原ゆい 健介の隣のクラスにいるアイドル。 チュチュと合体してアイドルをしている割に庶民的。 性格もよく、社交的なのだが健介に対しては攻撃的。 しかし、同棲後は健介のためにしぶしぶお弁当を作ってあげたりと、何かと世話を焼いてくれる。 【ふたつの心をもつアイドル】 ●チューア・チュラム[愛称:チュチュ] CV:榊原ゆい  ただいま話題沸騰中のアイドル…だが、実は人間の少女・知由と吸血鬼・チュチュが合体した姿。 合体後の主導権はチュチュが握っており、表に表れる言動はチュチュそのもの。 歌はチュチュが担当、トーク番組などは知由が担当して仕事をこなしている。 【不思議系アイドル】 ●上杉 うた(うえすぎ うた) CV:金松由花 幼い頃から芸能活動をしている健介のクラスメイト。 いつもは無口だが、いざ口を開くと、トンデモ発言ばかり。健介とは大の仲良し。 密かに好意を抱いているが、本人はその気持ちを好意とは気が付いていない様子。 【しっかり者の先輩マネージャー】 ●ヒヨリ・ピクシー CV:木村あやか チュチュとうたのマネージャーを務める優しいお姉さん。 実は魔族で、チュチュのお母さん探しの最大の理解者。 非常に有能なのだが、恋愛ごとが絡んでくると、途端にあたふたしてしまう。 【業界きっての敏腕プロデューサー】 ●上杉 耕太(うえすぎ こうた) CV:松木犬 チュチュとうたのプロデュースを担当。うたの父親でもある。 元歌手で、現在はプロモート業とアイドルの歌唱指導などをしている。 仕事はそつなくこなすが、うたに対してだけは非常に過保護。 悪い虫が付かないように、常に見張っている。 【どくろラビットのステキ社長】 ●アルバート・テイム CV:ワンモアチャンス チュチュとうたの所属事務所「どくろラビット」の社長。実は魔界の貴族。 威風堂々とした容姿で、黙っていれば見た目は文句なしなのだが、非常に調子に乗りやすく 少し持ち上げれば大概の頼みは聞いてくれる。単純な男。 【自由奔放アイドルオタクのクラスメイト】 ●牛山 一太(うしやま いった) CV:空野太陽 アイドル大好きの健介のクラスメイト。 いい奴なのだが、アイドルのことになるとひとりで暴走する。 頑張れば頑張るほど空回りしてしまう、とことん報われない奴。 口癖は「参った、参った」 【謎のはっちゃけ少女】 ●リップ CV:大波こなみ 健介とチュチュがBB団に襲われた時、現れた謎の少女。 思い出の写真でチュチュを睨み付けていた。 いつもハイテンションで、周りをメチャクチャにする。 【思い出の写真で微笑む女性】 ●キッス CV:森川陽子 チュチュを抱いて写真に写っている女性。 家事を完璧にこなし、戦闘力もずば抜けて高い。 チュチュのことを密かに見守っているらしい。 BB団に襲われた時、助けに現れるが…。 【気さくで可愛いお母さん】 ●仲内 知子(なかうち ともこ) CV:大波こなみ 知由の母親。徐々に衰弱していく謎の病気にかかっている。 現代の医療では原因究明できずに今も入院中。 人当たりが良く、気さくで人を和ませることをわすれない“大人の女性”。 【チュチュを狙う謎にみちた秘密の集団】 ●BB団 CV:??? チュチュを追い掛け回す謎の集団。 その目的は、チュチュを誘拐することらしいのだが…。 ちなみに、団員の中にはただのファンもいるらしい。 【吸血鬼に呪われた目つきの悪い不幸な主人公】 ●藤木 健介(ふじき けんすけ) 目つきの悪さで、たびたび不良と間違えられる苦労人。 見た目に反してマメな性格。チュチュに血を吸われて、離れられなくなる「呪い」をかけられる。 チュチュと知由のマネージャー見習い&三人で同棲を始めることに。 二人がときどき見せるかわいさに、内心ドキドキしている。