俺の彼女のウラオモテ
■□■ストーリー■□■ 気づかされて、それまでの自分を見失って……。 “本当”の自分と、初めて向き合う事が出来ると思って……。 —夏休みが始まる7月の終わり頃— 主人公の上杉孝也は学園祭の実行委員会に立候補することにする。 委員長は兼ねてから憧れていたクラスメイトで優等生の天原みやび。 少しでも距離が縮まればと思っていたある日、彼女の普段とは違う一面を見てしまう。 同じ時期、妹の朱乃が所属するバスケ部の試合も近づいていた。 慌しくなる日常。 幼なじみの都宮なづき、偶然知り合うことになる鳴ヶ崎カンナ。 伊達行人達と共に過ごす学園最後の夏はすこし違う予感がしていた。 そして、父親の再婚。どうやら相手の女性には連れ子がいるらしい。 朱乃と孝也は新しい家族と過ごすことなり準備に追われることになる。 引越しの当日。 父の再婚相手と一緒に尋ねてきたのはまさかの委員長…天原みやびだった ——醒めない夢を見ているように。 そこにある当たり前の幸福を噛み締めて、みんなが笑っていた。 共に過ごせる最後の夏を、いつまでも忘れないように。 ■□■登場キャラクター■□■ ●天原みやび (CV:水霧けいと) 主人公・孝也のクラスメイト。 容姿端麗、成績優秀で学園の会長も務めている。 誰にでも人当りがよく、万人に好かれるタイプ。 丁寧な言葉遣いと決断力で周囲を引っ張っていく。 温厚そのもので、怒ったところを誰も見たことがない ……というのはオモテの顔で、実際には極度のズボラ。 ●都宮なづき (CV:上田朱音) 主人公の幼なじみでありクラスメイト。 おっとりしているが人懐っこく明るく誰とでもすぐ打ち解けられる。 芯が強くしっかり者であるが、それを補って有り余るほどのドジ。 自分がとろくさいということは知っている反面、頭の回転が早く察しがいい。 他人のちょっとした変化でも直ぐに気付く。 ●上杉朱乃 (CV:桃井穂美) 主人公・孝也の妹。 学園ではそっけない態度でいる。 快活勝気で我が強い女の子。弱きを助け強きを挫く。 サバサバした物言いで、同性や後輩から好かれ、 入学2か月で、学園内に隠れファンクラブが出来るほどである。 学園ではバスケ部に所属し県内でもトップクラスのプレイヤー。 本当は兄である孝也のことが大好き。 ●鳴ヶ崎カンナ (CV:青葉りんご) 転入してきた帰国子女でクラスメイトになる女の子。 外国暮らしが長かった為か、思ったことをズバズバ言うが 悪気が決してあるわけではない。 手芸が得意な一面も。 実家の神社の手伝いがあるので帰宅部。 本当は極度の対人恐怖症? 物事を断れないのが悩み。