女体化した俺の入浴を、後輩が手伝うと言って聞かない
ある朝、目が覚めたら女の身体になっていた。 原因はわからない。 病院にも行けない。 会社には体調不良で休むと連絡した。 途方に暮れた俺が唯一連絡できたのが、部署の後輩の美月だった。 仕事ではいつも俺が面倒を見てきた、少しドジで憎めない後輩。 事情を話せば、笑い飛ばすか、逃げ出すかだと思っていた。 美月は30分で部屋に来た。 そして俺の顔を見て、こう言った。 「わかりました。しばらく私が面倒みます。」