特別研究開発室
新しいエネルギーが発見され、それを研究開発していたあなたと彼ら。 何百年かに一度の貴重なエネルギーということで、世間でもちょっとした話題になった。 ところがあまりにも莫大な予算がかかり、結局は成果もふるわず、とうとう上からチーム解体を宣言されてしまう。 チームリーダーであったあなたもこれに同意せざるをえず、これまで一生懸命頑張ってきたチームのメンバーに解体を宣言する。 突然のことで驚愕する3人と揉めるあなた。 だが上の決定は絶対であり、どうする事も出来ない。 淡々とそれを伝え、開発室の閉鎖を告げる。 いくら3人に懇願されても聞いてやることはできない。 それが雇われている自分たちの立場であり、すべては諦めるしかない仕方のないことだった。 やがて、3人の怒りはやがてあなたに向かい…