灯牢 ~囚われた夜~
久しぶりの休みに遠出をしたあなた。知らない古い店を見つけ、興味本位で入ってみると…「おや、お客様とは珍しい」あなたを出迎えてくれたのは端正な顔立ちの店主。店のあちこちにランプや燭台、キャンドルが置かれていた。店主が見せてくれたあらゆるランプの明かりに目を奪われ、その揺らぎに心を奪われ…あなたの意識は薄暗い世界へと引きずり込まれていく…【救いなど一切訪れない。そこに在るのは快楽と絶望だけ】(CV.主水Ash)