サラリーマンと包丁男~目覚めたら愛想の良い兇悪犯が勝手に俺のちんこを尻に入れていた件~
■おはなし 「そうだ。朝までただ待つっていうのも暇だし、セックスしない?」 ある日の夜中、残業疲れで寝入っていたサラリーマン:左野(攻)のワンルームに、身体がデカくて包丁を持ってるヤバイ男(受)が忍び込む! 気配を察し目覚めた佐野に、包丁男は刃物片手にセックスを提案(強制)する。 「あ、ごめん。上乗るね。ん~、オレでかいからちょっと重いかも。」 佐野は命の危機を感じ混乱しながらも、いいようにいじり倒され、昂っていくが……包丁男からは性欲を発散させる道具としてしか扱われず、理不尽で一方的なセックスに不満が溜まっていく。 「言う通りに、大人しく勃起させててね」 ただでさえ残業で疲れているのに 勝手に部屋に入られ、セックスを強要されて 焦らされて、イくことも許されない 挙句の果てには、煽られる そんな状況に苛立ちが限界になった左野は……ついにブチギレる――。 「ふざけんなっ!! なんで俺の家で!! 俺の部屋で!! 俺の布団の上で!! 俺だけが我慢しなきゃなんねぇんだ!!」 深夜、 六畳一間のワンルームで、 佐野(攻)の、男の尊厳をかけた逆襲が始まろうとしていた。