【Obey Me!ASMR】case.サタン ~君の待てには従えない~
この頃、サタンとあまり一緒に過ごせていないあなた。
部屋に訪れても、彼は目の前の本に夢中でお預け状態…
ほったらかしにされた仕返しに、あなたが考えたのは――
ふわふわな尻尾で彼の頬をくすぐる、じれったく弄ぶ少し意地悪なイタズラ。
彼が戸惑う様子を楽しんでみたり、彼のベッドに寝転んでみたり。
やがて降参するサタンを押し倒し、さらにお仕置きで翻弄する――ペースはすべてあなた次第。
熱を帯びたまま、サタンを焦らすように、約束した植物園へと連れ出すあなた。
やがてたどり着いた温室には、感情に応じて色とりどりに咲く、
不思議な花が蕾を揺らしていた。
「ここなら、俺がどんなに君のこと想ってるか、わかってもらえると思って」
想いが触れ合うたび、蕾が静かに開き、温室いっぱいに色を広げ、
ふたりの時間をそっと満たしていく――。