兄嫁は俺のモノを離さない ~未亡人若女将の誘惑~ PLAY MOVIE デモムービー
■ストーリー
俺は、実家である小さな温泉旅館の事務室で一休みしていた。
数日の間、両親が出かけることになってしまい仕事がまわらなくなるため、俺が呼び戻されたのだ。
「あら~? もう、息切れしちゃったの?」
そこへやってきたのは俺の兄の妻〈湯香里〉さんだ。今は、この旅館の若女将として働いている。
「そ・れ・と・も~。ご褒美がないとやる気が出ないのかしら?
お姉さんでよかったら、ご褒美になってあげるけど?」
昨年、兄は病死した。湯香里さんは、いわゆる未亡人だ。
それにもかかわらず、そのような冗談を言うのは不謹慎だと思う。
お客の前では、淑やかで優美な若女将なのに……俺の前ではこれだよ。
そしてその夜――俺が露天風呂に浸かりながら物思いにふけっていると湯香里さんが入ってきた。
「ね……義姉さん……? ど、どうして……こんなところに?」