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オカルト+しろいぱんつ 普通の学園だけど古代神とか透明人間がいたり、学園七不思議がマジものだったり、 ちょっと不思議なことが起こるのが当たり前の世界。 ■ストーリー 彼の名前は追湊 ユウマ(おうみなと ゆうま) 「ボク、入学したら文芸部に入るんだ」 しかし、彼の野望は入学した翌日、担任からの「文芸部? 何年か前に潰れたわよ」の一言でついえた。 文芸部に入る→先輩と恋に落ちる→売れっ子ラノベ作家になる!! という彼の未来予想図は、早くも根本から書き換えを余儀なくされる。 文芸部に代わる部活を探すも他に小説が書けそうな部はなく、結果として帰宅部に落ち着く……はずだった。 が、ある事件に巻き込まれ、その結果、第二文芸部という名のオカルト研的な部の一員となってしまう。 そして入部早々、彼は不思議な魔導書を手に入れるが、部長の柚夏先輩いわく、その魔導書はなんと! 契約者をモテモテにする魔法を秘めたモノと判明する!! 使ってみたそうな柚夏先輩。 だが、魔導書と契約するには精液が必要ということなので、 精液を出してもらう(足コキ)ことを条件に魔導書との契約に同意し、彼は魔導書と契約する。 柚夏先輩の主導の元、魔導書の効果を確かめる実験が開始されたが、 やがてその効力がモテモテになるものではなく、相手を発情(サキュバス化)させる魔法だと知る! 魔導書の影響で、彼の周囲ではエッチなトラブルや事件が勃発! 果たして彼は、念願のラノベ作家になれるのか!?