第2回妹選抜☆総選挙 ~366人目の妹いちゃラブ後日談~
■□■ストーリー■□■ 本作「第2回妹選抜☆総選挙」は、 妹選抜☆総選挙本編のエンディング後を描く、イチャラブアフターストーリー。 本編で結ばれた妹4人+ハーレム、5ルートすべての後日談を用意しています。 ゲーム開始時に選択すれば、あとは面倒な選択肢は一切無し! 妹たちとのイチャイチャを思う存分、堪能してください♪ ●ハーレム後日談「366人目の妹襲来」 第1回妹選挙から1ヶ月。 橘学園では連立政権が成立し、末妹きっかが妹会長となって、 1人の兄と365人の妹たちが平和な学園生活を送っていた。 そこに何と366人目の妹「アルテミシア」が現れ、教師として就任。 そのうえ妹全員ハーレムを目指す新政党を立ち上げたから、さあ大変! 「よにんだけなんて、もったいないよ!   わが党は、こーたとの366人ぜんいんハーレムを、めざします!」 ———第2回妹選挙、ここに開催! ●四つ葉後日談「自妹党のイチャラブ公約」 自妹党の党首として、無事に春の文化祭を成功させた四つ葉。 蒿太とも、妹として恋人として、穏やかな日々を送っている。 ところがそんな四つ葉に、妹たちから不満の声が巻き起こる。 「四つ葉は自妹党の公約を守れてない!」 要するに、2人でもっとイチャイチャしろということ。 四つ葉と蒿太は、愛のパワーで公約遵守を証明できるのか!? ●茉莉後日談「ドキドキふたりの新婚生活」 「茉莉……戻ってきたら、俺と結婚してくれ!」 ———あれから1ヶ月。 愛する茉莉の誕生日、俺たちは約束通り結ばれた。 妹たちからのプレゼントは、ふたりきりの新婚生活。 新妻・茉莉とひとつ屋根の下、どんな蜜月を過ごすのか……。 ●柊後日談「美人妹湯けむり事件簿」 お犬様の導きで柊と訪れた温泉街。 秋色に染まる東光温泉で2人を待ちうける謎のショー劇場。 そして、兄妹を追う3つの黒い影の正体とは… ●きっか(ハート)後日談「リアル妹から見た橘家の事情」 お兄ちゃんと、364人のお姉ちゃんたち。 みんなみんな大切で、大好きな私の家族。 ずっと仲良く一緒にいられますように……。 ※このルートには一部、前作「妹選抜☆総選挙」の予約特典ディスクの内容が含まれます。 ■□■登場キャラクター■□■ ●橘 アルテミシア (CV:倉田まりや) 突如、教師として赴任してきた366人目の妹。 飛び級で大学を卒業し博士号を持つ天才だけど、生活能力は皆無。 ズボラでだらしない。 日本にやってきたのは、お兄ちゃんやお姉ちゃんに会いたかったから。 それに、なかまはずれはさみしくていやだったから。 柊に借りた妹ゲーで、エロゲーにハマり ハーレムルートはみんな幸せそうで嬉しかったので、すっかりハーレム推奨派に。 「……アルだけ、妹ハーレムに入れてもらえないの? なかまはずれ?」 ●橘 四つ葉 (CV:楓真琴) 妹たちの中では一番最初に生まれた、橘家の「長女」。 まじめな優等生だけど、ちょっぴり天然な面もあり時折ポロリと漏らす一言は、兄妹最強という説も。 おとなしそうに見えて、行動力はぴかいち。 自覚無く大胆な行動に出て、お兄ちゃんを振り回してくる。 お兄ちゃんの匂いに目が無く、妄想癖がある。 ●橘 茉莉 (CV:東かりん) 一生懸命、大人になろうと背伸びする妹。 いつも隠れて努力しているが、それを人に知られるのはカッコワルイと思っている。 自分にはすごく厳しいが他人には結構甘い。 恥ずかしさから、おにぃにはついキツく振舞ってしまう。 熱いハートと複雑な乙女心を持った妹。 甘いものと子供が大好き。 ●橘 柊 (CV:桃井いちご) 一見、おとなしく控えめだが、心に激情を秘めている。 おっぱいが大きいのがとても恥ずかしい。 おっぱいが大きいのは、自分がとてもいやらしいからではないかと、ひっそりと思っている。 趣味嗜好は色々とディープ。 猫神さまの加護により、強力な予知能力を持つ。 兄様の幸せが何よりも大事。 ●橘 きっか (CV:藤乃理香) お兄ちゃんに愛されて、真っ直ぐにすくすくと育った妹。 ずっと兄妹ふたりきりだったため、にぎやかな家族に憧れていいた。 ノリがよく、お祭り騒ぎが大好き。 お兄ちゃんとお姉ちゃんたちのことを、何より大切に思っている。 アルがやって来たことで「わたしもついにお姉ちゃん!」とテンションが大変なことに。