リア充催眠 ~リアルが充実する催眠生活はじめました。~
■□■ストーリー■□■ 某地方都市のどこにでもいるような男子学生「青山 響(あおやま ひびき)」は、 オタク気質で自分に自信がもてず、クラスでもいてもいなくてもよい存在を体現した 鬱々とした日々を過ごしていた。 学園や街で、リア充カップルがベタベタしているのを見ては、 『くそおおおおおぉ、リア充は爆発しろ!!』 (……でも、うらやましいなぁ) というションボリした毎日を送っている。 ある日、祖父の残した資料にある、『催眠術』をおもしろ半分で勉強してみた響。 催眠術を試してみたいが、いきなり他人に試す前にとりあえず自分に試してみる事に……。 『俺はモテモテになーる……んー違うか?   そうだ、俺はリア充になーる。リア充になーる……リア充に…』 いつの間にか眠ってしまい、気が付くとすでに翌日になっていた。 期待はしていなかったものの、催眠術が効かなかったことに少しがっかりする響。 だが、彼は彼は気づいていなかった…… 自分自身がすでに催眠にかかっているということを!? その日から、今まで何の興味を示さなかった女の子達が、リア充になった 響を中心にあれよこれよと大騒ぎに!? 『あれれ?もしかして俺モテてる?やっぱり催眠術は成功したんだ!』 そして、催眠術を使ってのHでリア充な学園生活が始まった! 果たしてこの先どんなモテモテイチャイチャライフが待っているのか!? ■□■登場キャラクター■□■ ●乃木坂 水輝 (CV:姫川あいり) 主人公が毎朝起こしに行く、幼馴染の女の子。 主人公とは友達、という認識をもっていて、恋愛には至ってない。 学園でも可愛らしく隠れた人気があるのだが、本人は恋愛ごとには興味がない様子。 性格は、良い子すぎで、だめだめな主人公にも普通に対応してくれる。 ●青山 琴春 (CV:桜川未央) 主人公の妹で同じ学園に通う下級生。 主人公との仲はあまり良くなく、やや冷戦中。 現在の心境は部屋にも入ってきて欲しくないレベルの反抗期状態。 本心では、主人公のことが大好きで、他の女に渡したくないというきもちでいっぱい。 水輝とは幼馴染だが、兄の件もありやや疎遠になっている。 ●汐留 日彩 (CV:榊るな) 学園の同じクラスの同級生。 みんなの憧れの女の子で気立ても良く美人。 外面も内面も隙のない完璧超人だが、 スペックが高すぎて誰からも恋愛対象とは見られていない。 恋愛経験も皆無で、知識も乏しい。 女性としての魅力がないのではないか…と思い込んでいる。 ●豊洲 愛留 (CV:新堂真弓) 主人公のクラスで委員長をしている、お金持ちな同級生。 男子たるもの、目的にむかって努力すべきなのに 主人公にはそれが見られないのが許せない様子。 やや高圧的な感じもするが、それは弱い自分を隠すため。 本当は、心優しい女の子である。 お嬢様らしく、日本舞踊やお茶、華道などの習い事をしている。 成績優秀なのは本人の素質もあるが、努力による賜物である。 ●赤坂 まひる (CV:大波こなみ) 主人公の従姉妹で、昔は年の離れたお姉ちゃんとして、 主人公と、主人公の妹、琴春に慕われていた。 現在では主人公たちが通う学園の先生をしている。 不在がちな主人公の両親代わりとして、 休みの日などは食事をつくってあげたりもしていたこともある。 こう見えてゲームがかなり上手く、主人公をフルボッコにしたりもできる、 いわゆるゲーム女子という一面もある。 女子高出身のため、男子との交際などはなかったが、 耳年増でエッチなことには興味津々。 普段はかけていないが、書類整理をするときなどはメガネをかけることもある。