あなたってもう、大人…なの?
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見られるのは大人だけのようだが、進んでも大丈夫だろうか…?

ダルそうなデカくて強い用心棒が、実は伝説の戦士でした〜足手まといだと逃げたら本気を出されて、好きって言うまでクリも奥もぐちゃぐちゃ♡に溺愛されてます〜

ダルそうなデカくて強い用心棒が、実は伝説の戦士でした〜足手まといだと逃げたら本気を出されて、好きって言うまでクリも奥もぐちゃぐちゃ♡に溺愛されてます〜

再生回数:-
2026年10月22日公開

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ダルそうなのになぜかめちゃくちゃカッコいい男前に、愛されてみませんか?
「なんで逃げた?俺から?」

いつもの、だるそうな声じゃない。
何を言っても『めんどい』で流してきた男が、笑いもせずに、こっちを見下ろしている。

「待つっていったけどさあ……俺から逃げんのは、ちげえだろ?」

謝っても、のしかかる重さは少しも退かない。

「こっちはもう、お前がいねえと寝つけない体なんだけど?—こんなに依存させといてさ、今さら取り上げんなよ」

ちゃんと『好き』と言えるまで、何度イっても、奥をぐちゃぐちゃ♡にされたまま離してくれない。

本編は一章〜九章がティナ視点。巻末の『彼の話』はグレン視点で、寝込みを襲うえっちまで。合わせて約7.5万字です。

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▼ あらすじ
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何をやっても、そこそこ。飛び抜けて得意なものは、ひとつもない。

「なんでもできるって、何もできないと一緒」

そう言われた家を飛び出して、頼まれれば何でもやる『何でも屋』になった。

雇っている用心棒は、熊みたいにデカい男。
いつもだるそうで、口ぐせは『めんどい』。そのくせ、戦えば誰よりも強い。

その男が、なぜか離れていかない。
山の夜は、当たり前みたいに腕の中へ抱え込まれて眠る。
かわいい、と何でもないことのように言われて、返事に困る。
めんどくさがりのくせに、こういうところだけ激甘なのだ。

強い魔石を素手で掴んで、身体が熱くてどうしようもなくなった夜だって、そう。

「……楽にしてほしい?」

眠そうな声のまま、触れてくる指だけが、やけにねちっこかった。

あるとき、彼の正体を知ってしまう。
面倒だからと引退した、伝説の戦士。いまも騎士団が『どうかお戻りを』と頭を下げに来るような人。

こんな人の足を、引っぱっちゃだめだ。
そう思って、置き手紙ひとつで離れた。それだけだったのに。

追いかけてきた彼は、もう、だるそうな顔をしていなかった。

何にも執着しなかった男が、生まれて初めて欲しがったもの。
逃げ場なんて、もう、どこにもない。

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▼ 登場人物
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【グレン】
いつもダルそうな、やたらデカくて超強い用心棒。ボーっとしてるように見えて、ティナを口説く気満々。ティナに『好き』って言ってほしくて、めちゃくちゃ迫ってくる。お金も、実はたんまりある。昔は騎士団にいたことがあって、すごい伝説があるとか……?

【ティナ】
何でも屋の女の子。器用でいろいろなことができるけれど、『なんでもできるって、何もできないと一緒』と言われることがコンプレックス。そんな自分を変えたくて、でもうまくいかなくて、泣きそうになることもある。グレンに愛されていい自信がなくて、なかなか『好き』って言えないけど、あまりに迫られすぎて、そろそろ限界。

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▼ 彼のほうは、最初から
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だるそうな顔の裏側は、こうでした。

わざわざあいつが来そうな場所を選んで寝てる自分に気づいて、俺、キモイな……とは思った。思ったけど、やめようとは思わなかった。

ぽかんとした顔の女の子。……かわいい。やっぱ、口説こう。

好きって言われるまでこっちも言い続けて、言われたら、そこから先は一生離さない。そう決めてた。

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▼ 好きって言わせにくる
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魔石に酔った夜、口から滑った『しゅき』を、翌朝『酔ってたから!ノーカン!』と言い張った。
その日から、聞かれるようになった。依頼主の家の前でも、荷台の上でも。

「で、ティナは俺が好き?」

脈絡なさすぎ、と言い返しても、眠たい目はちっとも引かない。

「いや、なんとなく。ノーカンじゃないやつを、聞いとこうと思って」

眠たい声のまま、毎日同じことを聞いてくる。
薄い壁の宿の夜は、答えられるまで、剥いたクリを吸いながら。

言いたい。でも、言えない。言ったらこの人は、お荷物の私から離れられなくなる気がして。
入口に押しつけた熱いものを、額に汗を浮かべたまま、彼は入れなかった。

「ふぅ……、まじ、入れたい……お願いティナ……」

『好き』の一言も言えないのに、入れて、なんて言えるわけがない。目をそらした私の上で、長い長いため息。

「……わかったよ。いいや、いまは」

それから当たり前みたいに毛布ごと抱き込んで、おでこにひとつ落としてくる。
最強の男が、待っている。

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▼ 捕まえに来た
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置き手紙ひとつで隊商に乗った夜、峠で魔王軍の残党に襲われた。
腰が抜けて動けない私の頭の上に、腕より太い爪が振り下ろされて—止まった。
受け止めているのは、横ざまに構えた大剣の腹。見慣れた大きな背中が、びくともしないで立っている。

「ティナを、捕まえに来た」

逃げてと叫んだ私に首をかしげて、自分の外套をばさりとかぶせてくる。

「終わったら、お仕置きするから」

は……?と固まった私に、だるい声が重ねてくる。

「覚悟してて」

ヒラヒラと手を振って、欠伸交じりで化け物のほうへ歩いていく。

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▼ 終わらないお仕置きエッチ
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峠の宿の寝台に落とされて、真上から、初めて見る顔が降りてくる。
怒鳴らない。説教もしない。いつも半分閉じている目が据わって、私だけを見ている。

「お仕置き、するっていったよな」

両手首はまとめて頭の上。内腿を割り開く手のひらに、怖いって、と漏らしても、否定もしてくれない。

「惚れた女が横で寝てんの、毎日、指くわえてさあ……」

指は止まらないのに、いつものからかいがひとつもない。本気で怒っている。

「ティナが好きっていってくれんの、ずーっと待ってたんだ。それで、これかよ」

言えるようになるまで、イッても止めてもらえない。数えられなくなるまで。
—そして翌朝。湯をもらいに行くだけ、と腕の中から抜け出した私の足首を掴んで、同じ言葉をぜんぜん違う声で言う。

「ほらな。やっぱり逃げる」

お仕置きは、翌朝も続く。今度は、笑いながら。

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▼ 本文より(八章・お仕置きの夜)
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—指は、止まらない。
「ま、まって、いまイッて、イッてるのぉ……っ♡」
「お仕置きだからさ、やめてやんない」
ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡
知っていて、同じ律動を、イッたばかりの場所に続ける。下りる場所がないまま、次の波がもう来る。水音が、どんどん大きくなっていく。
「ひぁ、あ、あっ♡だめ、またっ、またきちゃう……っ♡」
二度目は、すぐ後に来た。声にならない声を上げながら波打つ体を、あいつは据わった目のまま見下ろしている。
「も、むり、むりなのっ!こわれちゃうよぉ……っ♡」
「壊れてろよ、なんもわかんなくなるくらい」
(おこられてる、のに……♡おこってる手に、きもちよくされちゃってる……♡あたま、へんになりゅ……っ♡♡)
「言うよ。ぜんぶ言う。……お前が逃げた一日、俺がどんな気分だったか、わかる?」
「わかんねえだろ。わかんねえまま、イッてろ」
「片っ端から、隊商を覗いて回った。荷台の幌を、ぜんぶめくって。お前が見つかるまで」
「ぁ……っ♡ご、ごめ……♡」
「謝んな。……今は、俺の指のことだけ考えてろ」

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▼ 収録内容と、こんなえっち
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えっちは6シーン+胸だけの夜。どれも、クリをたっぷり♡ 挿入は八章から、巻末の『彼の話』はグレン視点です。

♡ 山の夜、胸だけで(DLsiteの体験版で読めます)
・寒いからと抱え込まれたテントの中、服の上から先っぽをカリカリ♡
・『ブブー、ハイお仕置き』おっぱいだけで、人生初のイキ

♡ 魔石に酔った夜、焚き火の前で(この立ち読み版は、初めてのクリイキまで)
・自分じゃどうにもできなくて、自分の口で『お願い』
・後ろから抱えられて、クリをくりゅくりゅ♡ 初めてのクリイキのあとは、ナカに太い指
・胸とナカとクリ、三つ同時に。『ぜんぶ俺。胸も、ナカも、ここも。』そのまま、人生初の潮吹き

♡ 薄い壁の宿で、好きって言うまで
・階下に酒場の笑い声。隠した胸を腕ごと縫いとめられて、明かりの下で全部見られる
・剥いたクリをちゅうちゅう♡吸われながら『俺がすき?』声を殺せなくて、太い指を咥えさせられる

♡ 逃げた夜のお仕置き(この作品の山場)
・手首をまとめて頭の上。据わった目で、寸止めと、イッても止まらない指を交互に
・長い指が一番奥まで届いて、二本に広げられて、声が低くなる
・言えるようになるまで。数えられなくなるまで

♡ 好きって言えた夜、初めての挿入
・おへそまで届く手首くらいの太さを、息に合わせて、めき……♡と
・『ティナ、むり。ちょっと、かげん、わかんね』二つ折りで体重ごと、潮が止まらなくなるまで
・首筋にがぶ。一番奥に長い中出し—そのまま、抜かずに二回目

♡ 翌朝、逃げたらまたお仕置き
・湯をもらいに抜け出そうとしたら足首を掴まれて、四つん這いで朝から
・『逃げると、もっと深くするけど』逃げても、じっとしても、どっちにしてもひどくされる

♡ 寝込みを襲う朝(グレン視点)
・寝言の『グレン……』『すき……♡』に、我慢していた男が負ける
・横向きのまま後ろから。『ごめん』と謝りながら、ちっとも止めない

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▼ こんな方にぜひ
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♡ 最強のフィジカルの男前に、カッコよく守られたい人
♡ 泣いてお願いしても止めてもらえないお仕置きで、身体でわからされたい人
♡ 余裕の男が、この子にだけ加減をなくして『かわいすぎ』と崩れるところを見たい人
♡ 何もできない自分のままで丸ごと欲しがられて、甘やかされたい人
♡ えっちもストーリーも、どっちも楽しみたい人

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▼ ジャンル
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用心棒・ファンタジー/体格差・デカい男/執着・独占欲/お仕置き・わからせ/クリ責め/乳首責め/クンニ/手マン/寸止め/連続絶頂/潮吹き/オホ声/処女・初体験/言葉責め/生ハメ・中出し/抜かずに連続/バック・側位/彼視点えっち/♡喘ぎ・濁点喘ぎ/ラブラブ・あまあま/ハッピーエンド

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▼ この立ち読み版で読めるところ
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一章まるごと(だるい用心棒との出会い、林で三頭をまとめて片づけるところ、「例えば……ティナにゾッコンだとか?」まで)と、【中略】をはさんで四章・魔石に酔った焚き火の夜です。「……楽にしてほしい?」から、自分の口で『お願い』して、初めてクリでイかされるところまで収録しています。
DLsiteの体験版(約2.5万字)では、この間の二章・三章(胸だけの夜)も中略なしで続けて読めて、さらに八章の予告編が1本付きます。

作品公式サイト