聖皇女 クラウディア Best Price版 PV

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2010年12月9日公開

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■ストーリー
ヨーツンの国王ベルゼ。
ベルゼは覇王と呼ばれ、自国の拡大を目論み戦争を繰り返している。
版図を広げていたベルゼは近隣の国バルドにその矛先を向ける。
バルドは王女クラウディアの治める国で、小さいながらも豊かな領土を持っていた。
ベルゼはその豊かな国土を手に入れる事を目論むが、
バルドの王女クラウディアにも一方ならざる興味を持っていた。

国土を広げるために進軍を続けるベルゼはバルドの国境付近に陣を構える。
まともにやり合ったのでは戦闘が長引くと考えたベルゼは街に攻め入り住人を人質に取る。
クラウディアはベルゼを非難するものの、どうする事も出来ず渋々ベルゼの降伏を受け入れる。

王女クラウディアはバルドの人心を集めるシンボル的な存在。
ベルゼはそれを辱めて堕落させ、その姿をバルドの国民に見せつける事で
バルドを完全に手中に収めることにする。
元からベルゼはクラウディアに興味を持っていたため、早速クラウディアを辱める方法を模索する……

■登場キャラクター
●クラウディア・ヴァルキュリア (CV:長原杏子)
バルドを治めている女王で厳格な性格だが母親のような優しさも持っている。
基本的には物事を話し合いで解決しようとするが、戦になると自ら先頭に立って戦う有言実行タイプ。
『重量減少』の魔法が掛かった身の丈以上の大剣を使う。
性体験はなく、将来婚姻するであろう夫に純潔を捧げようと決めている。
しかし豊満な身体は女としての欲求を内に秘めており、本人はその事に気付いてない。

●ダニエラ・ヴァルキュリア (CV:野上奈々)
ヴァルキュリアで有りながら戦闘魔法から補助魔法まで全てそつなくこなす才女。
詠唱省略で魔法を発動させる杖「ゴッテス・アッカー」を持つ。
性体験はそこそこで、性交にはあまり抵抗感がない。
そのため快楽に流されやすい傾向にある。

●エミーリア・ヴァルキュリア (CV:白井うさぎ)
ヴァルキュリアだがクラウディアの侍女を務めている。
控えめな性格で、普段はクラウディアの後に控えている。
星も貫くと言われるほど鋭い「デァ・シュルテン・オクスタン」と言う槍を操る。
「ディ・ゾンネ・ブルクマオアー」と言う対になる盾がある。
性行為に興味はあるが、まだ恐怖の方が先にたち中々経験には至らない。
普通に異性に興味を持っているが、クラウディアにも魅力を感じている。

●ベルゼ
主人公。
ヨーツンの国王にして覇王の異名を持つ戦士。
自国の版図を広げるために戦に明け暮れているが、自身は侵略戦争を悪だとは思っていない。
版図が広がると言うことは自国民にとっての利益であり、それは自国民の潤う行為だと考えている。
それに伴う略奪も戦った者の当然の報酬だと考えている。